
こんにちは!
YMSビザ(ワーホリ)でイギリスへ渡英し、現在ロンドンで生活中の Yuki(@yukishudo)です。
当ブログでは、31歳までワーホリを使って多くの国に住みたい!いろんな文化や価値観に触れながら自分の視野を広げたい!英語の勉強が大好き!な私がワーホリに役立つ情報や海外生活のリアルについてブログを通して発信しています。
イギリスでYMS生活を始めると、多くの方がまずMonzoを開設したり、Wiseを利用しているかと思います。
- 給料の受け取り → Monzo
- 海外送金・両替 → Wise
正直、この2つがあれば、日常生活は問題なく回ります。
ただ、実際に暮らしてみると「PayPalもあった方が便利だな」と感じる場面が意外と多いんです。
この記事では、Monzo・WiseがあってもなぜPayPalがあると便利なのか、それぞれの役割の違いから解説しています。
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結論:PayPalは「お金の保険+受け取り窓口」

まず結論から言うと、3つのツールはそれぞれ異なる役割を持っています。
- Monzo:イギリス生活用の銀行口座
- Wise:両替・海外送金のプロ
- PayPal:オンライン決済・個人取引の安全装置
PayPalは銀行の代わりではなく、「困ったときに助けてくれる存在」という位置づけです。
私は副業でUpworkを使っていますが、報酬の受け取りにPayPalを利用しています! 海外のクライアントからの支払いもスムーズで、かなり便利です!
Monzo・WiseがあってもPayPalが強い5つの理由

理由その1:海外・オンライン決済で「PayPal指定」が多い
YMS生活では、海外サイトを使う機会が本当に多いです。海外のオンラインショップ、EU・US系のサービス、フリーランス案件の支払い、サブスク・デジタル商品など、「支払い方法:PayPalのみ」というケースは珍しくありません。
MonzoやWiseのカードが使えない場面でも、PayPalがあればスムーズに決済できちゃいます!
理由その2:個人間送金のハードルが一番低い
海外生活では、銀行口座番号を教えることに抵抗がある人も意外と多いです。
- Monzo → sort code・account numberが必要
- Wise → Wise登録や口座情報が必要
- PayPal → メールアドレスだけ
ルームメイトとの割り勘、フリマでの個人売買、立替金の返金など、「とりあえずPayPalで」がスムーズな時もあります。
理由その3:購入者保護(Buyer Protection)がある
これはPayPal最大の強みです。商品が届かない、内容が違う、返金に応じてもらえないといったトラブル時に、条件を満たせばPayPalが返金対応をサポートしてくれます。
理由その4:請求がとにかく楽
PayPalは「受け取る側」としても優秀です。自分専用の支払いリンクを作成でき、金額指定も可能で、相手はカード払いで完結します(口座不要)。立替精算、フリーランス報酬、少額の返金など、リンクを送るだけで完了するのは想像以上に便利です。
理由その5:Monzo・Wiseと連携して使える
PayPalは単体で完結させる必要はありません。
- PayPal × Monzo → 日常生活費の管理
- PayPal × Wise → 海外案件・外貨受け取り
PayPalを"ハブ(中継地点)"として使うイメージ!
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PayPalは「作っておいて損しない」

正直、PayPalは毎日使うものではありません。
でも、
- いざという時
- トラブルが起きた時
- 海外サービスを使う時
持っているだけで選択肢が増えるのがPayPalです。
これからYMSでイギリス生活を始める人、
すでにMonzo・Wiseを使っている人も、
サブのお金ツールとして1つ持っておくのがおすすめです。
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