
こんにちは!4カ国でワーホリを経験したYuki(@yukishudo)です。
当ブログでは、ワーホリ後にフリーランスとして活動している私が、海外生活のリアルやフリーランスとしての働き方について発信しています。
「ワーホリや海外生活で英語力は身についた。次は、そこにもう一つスキルを掛け合わせたい!」
そう思っている方、いませんか?
ワーホリ中・帰国後を問わず、英語スキルを活かしながらフリーランスや副業として働いている人、または「これから始めたい」と考えている人は多いと思います。
私も、イギリスワーホリを終えて日本に帰国し、フリーランスとして働く中で、「今持っているスキルに、もう一つ武器を増やしたい」と感じていました。
そんなタイミングで出会ったのが、「DMM 生成AI CAMP 学び放題」。
受講期間は約2ヶ月で、トータルでかかった費用は約3万円。その中で、翻訳や字幕対応を含む動画編集案件、さらに海外進出を目指す企業向けのLP制作案件まで受注できるようになりました!
この記事では、「DMM 生成AI CAMP 学び放題のサービスの魅力」や受講して実際に何が変わったかを、正直にそのまま書いていきます。PR案件ではなく、個人的にかなり感動したので、記事として残しておきたい私の体験談です。
英語×〇〇でスキルアップしたい方に読んでいただきたい内容です!
DMM 生成AI CAMPってどんなサービス?
まず簡単に説明すると、生成AI時代に稼げるスキルを月額制で学び放題のオンラインスクールです。
- 月額14,800円(税込16,280円)
- 入会金・教材費0円
- 最低契約期間なし・解約手数料なし
- 約1,000レッスンが学び放題
コースの種類がとても多く、動画編集・デザイン・プログラミング・プロンプトエンジニアリング・マーケティングなど、幅広いジャンルをカバーしています。

主なコースをあげるとこんな感じです。
- 生成AI動画クリエイターコース
- Claude Codeマスターコース
- ChatGPT / Gemini / Claudeマスターコース
- 生成AIデザインコース
- Dify / n8nマスターコース
- NotebookLMマスターコース
- プロンプトエンジニアリングコース(基礎・マーケティング・営業・人事)
月額制なので、1コースだけに絞る必要はありません。
「今日は動画編集の講座を見る」「明日はClaude Codeを触ってみる」「気になるところだけつまみ食いする」という使い方も全然OK◎
さらに、ウェビナーやワークショップも定期的に開催されているのですが、これが個人的にかなりよかったです。「今持っておくべきスキルって何?」「案件はどうやって取るの?」「フリーランスとしてのビジネスの考え方って?」みたいなことを、講師の方からリアルタイムで直接学べました。
私が主に受講したのは「生成AI動画クリエイターコース」と「Claude Codeマスターコース」の2つ。仕事にも直結しました!
受講前の私のスキル状況

受講前の私はこんな状態でした。
- 英語力・海外経験: 4カ国ワーホリ、英語でのSNS運用・事務経験あり
- 動画編集: Premiere Pro(動画編集ソフト)を触ったことがなかった
- Web制作・LP: 企業向けのWebサイトやLP制作の経験はまだ少なかった
- 生成AI活用: ChatGPTは日常的に使っていたが、Claude Codeのように、AIを使ってコードを書いたり、Web制作に活用したりするところまでは踏み込めていなかった
「動画も作れたら」「Webページも作れたら」、
もっと提案できる仕事の幅が広がると感じていました。
そのひと押しをしてくれたのが、DMM 生成AI CAMPです!
受講して変わったこと①動画編集の案件を獲得できた

生成AI動画クリエイターコースで、Premiere Proをゼロから学びました。
受講前は「動画編集って難しそう」「どこから触ればいいの?」という状態だったのが、カット編集・テロップ・BGM・エフェクト・アニメーションと、少しずつできることが増えていきました。そして動画編集楽しい!
コースで学べる内容はこんな感じです。
- Premiere Proの基本操作と編集
- YouTube動画編集・Instagramリール制作・Web広告動画制作
- ChatGPTを使った企画・台本・構成づくり
- AI動画生成(Kling、Hailuo、Wanなど)
- YouTubeチャンネル運用・案件獲得ノウハウ
単なる「編集ソフトの使い方講座」ではなく、企画・素材制作・編集・納品まで一人でできる人を育てる内容になっています。そしてコースを受講しながら、実際に動画編集の案件を獲得することができました。
英語スキルと掛け合わせたことで、差別化できた

ここが私にとってかなり大きかったポイントです。
獲得した案件は、ただの動画編集ではなく、英語翻訳を含む動画編集でした。
「動画編集ができます」だけだと、ライバルは多いと思います。
でも私の場合は、
- 英語翻訳の字幕やテロップにも対応できる
- 海外向けの雰囲気を意識した編集ができる
- SNS運用の経験がある
- AIを使った素材制作もできる
という掛け合わせが自分の強みになりました。
「英語力 × 動画編集 × 生成AI」という組み合わせは武器になる!
受講して変わったこと②Claude CodeでLP制作

もうひとつ大きかったのが、Claude Codeマスターコースです。
Claude Codeは、AIコーディングツールで、自然言語の指示だけでWebサイト・アプリのコードを生成・修正・デプロイまでできるのが特徴です。
私はもともとデザインを考えることや「こういうページにしたい」というイメージを持つのは得意でした。でも、HTMLやCSS、JavaScriptで実際に形にしようとすると、どうしても自分だけでは限界がありました。
「デザインのイメージはあるのに、コードで再現できない」 「ここを動かしたいけど、どう書けばいいか分からない」 「エラーが出たときに止まってしまう」そんな状態。
Claude Codeを使うことで、「こういうデザインにしたい」「このセクションを動かしたい」という指示を伝えるだけで、実際に動くものが作れるようになっていきました。
コースで学べる内容はこちら。
- Claude Codeの基本設定・環境構築
- 会社ホームページ・LP制作
- アプリ開発・業務効率化ツール など
純粋なエンジニア転職向けではなく、非エンジニアがAIを活用してWeb制作・小規模アプリ・業務自動化まで広げるための内容で、私にはかなりフィットしました。その結果、自分のランディングページを制作。さらにクライアント様のLP制作案件も獲得することができました。
自分の足りない部分をAIで補強して、できる仕事の幅が広げられる!
受講して変わったこと③生成AIを使ったYouTubeアカウントを始めた

コースで学びながら、自分でも生成AIを使ったYouTubeアカウントを開設。
AIを使った動画制作では、以下のような一連の流れを実際に試すことができました。
- 台本作成やAI動画の作成
- AI音声によるナレーション
- Premiere Proでの編集
- テロップやエフェクト追加、アニメーション作成
実際に手を動かすことで、AIで動画を自然に作る仕組みや、生成した素材を編集でどう活かすかを学べました。今のところYouTubeは趣味として楽しんでいますが、純粋に作るのが楽しい!と感じています。
作成した動画は、ポートフォリオに使えるのも、良かったところです!
受講して変わったこと④SNSマネジメントの仕事の質が上がった

もともとイギリスのクリニックのSNS・Web運用を行っていましたが、Premiere Proを使えるようになってから、リール動画の編集クオリティが一段階上がり、発信の幅が広がっています。
SNS運用の仕事では、今後ますます短尺動画の需要が高まっています。
InstagramリールやYouTube Shortsを含めた動画制作まで対応できるようになると、提案できる内容がかなり広がります。既存の仕事にもそのまま活きるので、受講してよかったと感じています。
スキルアップにかかった費用
受講期間と費用をまとめると、
- 受講期間: 約2ヶ月
- 費用: 月額16,280円× 2ヶ月 = 32,560円
この2ヶ月で変わったことは、
- Premiere Proをゼロから習得
- 動画編集案件を獲得(英語字幕付き)
- SNSマネジメントの仕事に動画編集を活用
- 生成AIを使ったYouTubeチャンネルを開設
- Claude CodeでLPを作成
- クライアント様のLP制作案件を獲得
- 提案できるサービスの幅が大きく広がった
個人的には、費用対効果はかなり高かったと感じています。
できることが増え、お仕事にも繋がり大満足。何よりも学ぶのが楽しかったです!
こんな人におすすめ!

受講してみて、特にこういう方に向いていると思いました。
- ワーホリ・留学で身につけた英語にさらにスキルを掛け合わせたい人
- フリーランスや副業で、仕事の幅を広げたい人
- 動画編集・LP制作・生成AIを実践的に学びたい人
- 何から始めればいいか迷っている人
英語スキルに「動画編集」「生成AI」「Web制作」を掛け合わせると、提案できる仕事の幅がぐっと広がります。
私は「英語 × 動画編集」「英語 × LP制作」という組み合わせで新しい案件につながりました!
受講前に知っておきたい注意点
おすすめではありますが、受講すれば魔法のように結果が出るというわけではありません。
講座を見るだけでスキルが身につくわけでもないので、学んだことをすぐに使ってみることが大事だと思います。
たとえば、
- 自分のポートフォリオを作る
- SNS用の動画を1本作ってみる
- LPを1ページ作ってみる
- クラウドソーシングで提案してみる
- 既存の仕事にAIや動画編集を取り入れてみる
こうやって実践すると、講座で学んだことが自分のスキルとして定着しやすくなります。
また、ChatGPTやClaude、動画生成AIツール、Premiere Proなど、外部ツールの利用料は受講料とは別にかかります。
ツール代・ソフト課金
DMM 生成AI CAMPの受講料とは別に、こういったツールへの課金が発生しました。受講中に「これは必要だな」と感じて契約したもので、今も現役で使い続けています。
| ツール | 月額(税込) |
|---|---|
| ChatGPT | 3,200円 |
| Claude Pro | 3,200円 |
| Adobe Premiere Pro | 4,980円 |
| Freepik | 3,190円 |
| ElevenLabs | 800円 |
合計すると月々15,400円ほど。
正直、ツール代もそれなりにかかります。でも、これらは受講が終わった今も仕事で使い続けているので、必要経費として考えています。
Claude Codeの代わりにCodexを使うのもいいかもしれません!
まとめ

DMM 生成AI CAMPを受講して一番感じたのは、生成AIは「自分のスキルをさらに広げてくれる存在」だということです。
ワーホリ経験に掛け合わせるスキルを探している人、フリーランスや副業として新しいスキルを身につけたい人、英語力をさらに活かせる仕事の幅を広げたい人。
そういった方に、DMM 生成AI CAMPは本当におすすめできるサービスだと感じています。
ではまた!
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