
こんにちは!
YMSビザ(ワーホリ)でイギリスへ渡英し、現在ロンドンで生活中の Yuki(@yukishudo)です。
当ブログでは、31歳までワーホリを使って多くの国に住みたい!いろんな文化や価値観に触れながら自分の視野を広げたい!英語の勉強が大好き!な私がワーホリに役立つ情報や海外生活のリアルについてブログを通して発信しています。
さて、イギリスに渡英してから気づけばもう1年8カ月が経ちました。YMSビザ(イギリスのワーホリビザ)は2年間なので、残りはあと数か月。ロンドン中心地にあるクリニックで受付として働きながら、有給を使ってヨーロッパ旅行に出かけたりと、充実した毎日を過ごしています。
今回の記事では、11月の生活費をリアルな数字つきで詳しく紹介していきます。
今月は念願のチェコ・プラハへ2泊3日の旅行に行き、さらにロンドンの冬本番に向けて結露対策グッズをAmazonで購入したため、普段より支出がやや多めの月となりました。
これから渡英を考えている方や、ワーホリ生活がどんなものか気になっている方にとって、少しでも生活費の目安になれば嬉しいです。さらに、今月「買ってよかった!」と思えるアイテムや、ロンドン生活をちょっと楽にする豆知識も合わせてシェアしていきます。
イギリス生活、残りの数カ月も、楽しみながら過ごしていきたいです!
\ ロンドン生活 /11月の生活費まとめ
今月の出費は、合計£1840 (378,561円)。
旅行もあり、やや出費多めの月となりました。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | £650 (133,731円) |
| 食費 | £171 (35,181円) |
| 外食 | £68 (13,990円) |
| 日用品 | £124 (25,511円) |
| スマホ通信費 | £10 (2,057円) |
| サブスク | £90 (18,516円) |
| 交通費 | £201 (41,353円) |
| 旅行費 | £478 (98,343円) |
| 保険 | £48 (9,875円) |
| 合計 | £1840 (378,561円) |
私が渡英した2024年4月は、1ポンド=193〜194円でした。でも今はだいたい206円。たった2年で1ポンドあたり12〜13円も円安になっていてびっくり…!
ロンドンでの生活費:家賃

シェアハウスの家賃は・・・
£650 (133,731円)
ロンドン市内ゾーン3のシェアハウスに住んでいます。個室+共用スペースで、綺麗で居心地が良く、フラットメイトは国際色豊かでフレンドリー。職場までは電車1本+地下鉄で約50分なので、通勤も快適です。
イギリスは最低賃金が毎年少しずつ上がっているので、フルタイムで働けば最低賃金でも月£2,000〜£2,500(約40〜50万円)ほどの収入が見込めます。なので家賃はかなり高いですが十分に貯金も可能です!
ロンドンでの生活費:食費(自炊)

食費は・・・
£171 (35,181円)
普段通り、LidlやTescoでまとめ買い+冷凍保存でムダを防いでいます。
LidlやTescoのアプリをダウンロードすれば、ポイントだけでなく割引や毎月の無料クーポンがもらえるのでお得!
イギリスは「野菜・果物・パン」がとにかく安い!
ロンドンでの生活費:外食(カフェやレストラン)

外食費は・・・
£68(13,990円)
今月はプラハ旅行もあったため、ロンドンでの外食は控えめ。とはいえ、ロンドンは世界中から美味しいご飯が集まっているので、つい「ちょっと寄ってみようかな」と足を運びたくなってしまいます…。
ロンドンは多国籍グルメの宝庫。毎週どこかしらで新しい味を試したくなる!
ロンドンでの生活費:日用品

日用品(スキンケアやサプリメントも)は・・・
£124(25,511円)
日用品はほぼ固定費なのでなかなか節約はできませんが、イギリスでも自分の満足できるスキンケア商品やサプリメントを見つけて使用しています。私が在英1年以上の経験から選んだおすすめのスキンケア&日用品は、別記事で詳しく紹介しています。
また、イギリスのアマゾンでは日本商品も購入できちゃいます!
\ 結露対策グッズ /
11月からロンドンは一気に冷え込み、窓の結露が本格的に始まりました。
朝起きると窓がびっしょり…放っておくとカビの原因にもなるので、Amazonで結露対策アイテムを購入しました。
去年は服にカビが生えたりと悲惨なことに・・・今年は結露に打ち勝ってみせる!
私が購入したのは・・・
✔ LIVIVO Disposable Dehumidifiers(10個入り)

室内の湿気をグングン吸収する使い捨て除湿剤。窓際・クローゼット・靴箱に置くだけでOK!
ロンドンでの生活費:サブスク
サブスク費用は・・・
£90 (18,516円円)
昔は「サブスク」といえばNetflixくらいだったのに、今では銀行アプリ、エンタメ、クラウド保存、AIツールまで、生活のあらゆる場面にサブスクリプションが加わる時代に。
海外生活をもっと快適にしてくれるサブスクについては、下記の記事に詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ロンドンでの生活費:通信費(スマホ)
通信費は・・・
£10 (2,057円)
スマホプランは、ワーホリ・留学生に大人気のgiffgaff(ギフガフ)を愛用中。
私が使っているのは、月額£10のプランで毎月データがしっかり余るほど、データ容量も十分!
giffgaffは地下鉄でも専用Wi-Fiが使えるのが嬉しいポイント!
しかも、ヨーロッパ旅行中も追加料金なしでそのままデータが使えるのがgiffgaffの強み。
今月行ったプラハ旅行でも…
- 追加の手続きなし
- SIMの切り替えなし
- いつものスマホのままネット接続OK!
と、完全にストレスフリーでした。
空港に着いた瞬間からすぐにGoogleマップが使えるのは本当に助かる!
ロンドンでの生活費:交通費

交通費は・・・
£201 (41,353円)
通勤で毎日電車と地下鉄を利用するので交通費を少しでも抑えるために定期券(Travelcard)を購入しています。
月額は£201(39,838円)とそれなりの金額ですが、この定期券1枚で、指定ゾーン内の電車・地下鉄・バスすべて乗り放題!ロンドンで週5日以上通勤・通学する方は、定期の方が断然お得になります
私はゾーン1~ゾーン3で定期券を購入しています!
ロンドンの交通費は世界的にもかなり高いと言われていますが、もし郊外や他都市にも出かける予定がある方には、レイルカード(Railcard)の活用もおすすめ◎
📌 レイルカードとは?
- 年間£30の有料カード→Monzoで無料になる
- 一部の電車・地下鉄運賃が割引対象
- 条件によっては最大1/3の割引が受けられる
例えば、ロンドンからオックスフォードへの電車代は通常£36.80ですが、レイルカードがあれば£24.50に。なんと£10以上もお得になるんです!

ちなみに、
💡このレイルカードは・・・
\ Monzoのサブスクに加入すれば年会費無料!/
「わざわざレイルカードを買うのはちょっと…」という方にも朗報。イギリスの大手銀行『Monzo(モンゾー)』のサブスクに加入すれば、なんとレイルカードの年会費(£30)が無料に!
さらに、サブスク特典として・・・
- Vueシネマの無料映画鑑賞
- Greggsが毎週無料
- 金利が4%
など、イギリス生活に便利すぎる特典がいっぱい。
定期券で通勤コストを抑えて、レイルカードで週末旅行を安くする。Monzoのサブスクも活用すれば、特典活用しながらかなり節約できます!
Monzoについては、こちらの記事で詳しく紹介しています⇩
ロンドンでの生活費:旅行費

チェコの旅行費は・・・
£478(98,343円)
11月は念願のチェコ・プラハへ2泊3日の旅行に行ってきました!
飛行機代・宿泊・食事・観光すべて含めても、ロンドン発ならヨーロッパ旅行はかなり安く行けるのが魅力。
詳しくは下記の記事にまとめています⇩
ロンドンでの生活費:保険

保険の費用は・・・
£48(9,875円)
イギリスでは、NHS(国民保健サービス)によって基本的な医療費は無料で受けられる場合が多いですが、それでも保険への加入は絶対におすすめです。
というのも、万が一事故に巻き込まれたり、他人に怪我をさせてしまった場合には、数百万〜数千万円単位の損害賠償や治療費が発生する可能性も。特に海外では、日本のように「とりあえず病院に行って相談」…という感覚で行動してしまうと、あとで高額な請求が来てしまうことも。
私は現在、SafetyWing+Monzo Maxの保険を利用しています。どちらもワーキングホリデーや留学などの中〜長期滞在にぴったりのプランです。費用を抑えつつも、しっかりとカバーされているので、安心して海外生活を送れています。
「どの保険に入ればいいの?」「違いがよく分からない…」という方は、別の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。初回費用が割引になるお得な招待リンクも載せてあります!
保険活用のおすすめは・・・
- 最初の3カ月
クレジットカード付帯の海外保険でカバー - SafetyWingの海外保険を毎月サブスク
必要であればMonzo Maxで海外保険も追加でカバー
イギリス生活、どれくらい稼げて貯金できてる?

「実際のところ、イギリスで働くとどれくらい稼げるの?」
「どんな仕事があるの?時給は?」
そんなふうに気になっている方、多いのではないでしょうか。
YMSで渡英してくる方の多くは、カフェやレストラン、ホテル、販売スタッフ、コールセンターなど、接客・サービス系の仕事からスタートすることが多い印象です。
私も今はロンドンのクリニックで受付秘書としてフルタイム勤務しながら、空いた時間で副業にも挑戦中!
実際に働いてみてわかった仕事内容や時給、収入の目安などを、別の記事で詳しくまとめています。
「これから渡英する予定」「ワーホリでのお金の見通しを立てたい」という方は、ぜひチェックしてみてください!
まとめ|ロンドン生活は高いけど、かなり楽しめる!

11月は、有給を使ってプラハへ旅行に出かけるなど、仕事もプライベートもとても充実した1か月になりました。
記事の中でも触れたように、ロンドンでの生活は決して安くはありません。でも、工夫しながらメリハリをつけて過ごせば、旅行も貯金も両立できます。
今回の生活費まとめが、これからイギリスで生活を始める方、YMSで渡英予定の方、そしてすでにロンドンで頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
また来月の生活費もゆるっと公開していくので、ぜひチェックしてみてください。
ではまた!
\ インスタも更新中!/









