
こんにちは!
YMSビザ(ワーホリ)でイギリスへ渡英し、現在ロンドンで生活中の Yuki(@yukishudo)です。
当ブログでは、31歳までワーホリを使って多くの国に住みたい!いろんな文化や価値観に触れながら自分の視野を広げたい!英語の勉強が大好き!な私がワーホリに役立つ情報や海外生活のリアルについてブログを通して発信しています。
さて、イギリスに渡英してから気づけばもう1年半が経ちました。YMSビザ(イギリスのワーホリビザ)は2年間なので、残りはあと半年。ロンドン中心地にあるクリニックで受付として働きながら、とても充実した日々を過ごせています。
今回は、そんな私の1か月の生活費を実際の数字と内訳つきで詳しく紹介していきます。これから渡英を考えている方や、ワーホリ生活がどんなものか気になっている方にとって、少しでも生活費の目安になれば嬉しいです。
さらに、今月「買ってよかった!」と思えるアイテムや、ロンドン生活をちょっと楽にするお得情報・豆知識も合わせてシェアしていきます。すでに渡英している方にもきっと役立つ内容になっていると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。
この1年半でいろんな暮らし方を試してきましたが、まだまだ発見がいっぱい。残りの半年も楽しみながら過ごしていきたいです!
\ ロンドン生活 /9月の生活費まとめ
今月の出費は、合計£1512(299,786円)。外食が少々多めの月となりました・・・。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | £650 (128,916円) |
| 食費 | £193 (38,274円) |
| 外食 | £144(28,541円) |
| 日用品 | £134(26,559円) |
| スマホ通信費 | £10 (1,982円) |
| サブスク | £90 (17,838円) |
| 交通費 | £201 (39,838円) |
| ヒーター | £42(8,324円) |
| 保険 | £48(9,514円) |
| 合計 | £1512(299,786円) |
冬に備えてヒーターを購入したのですがこれが本当におすすめなので記事下で紹介しています!
ロンドンでの生活費:家賃

シェアハウスの家賃は・・・
£650 (128,916円)
ロンドン市内ゾーン3のシェアハウスに住んでいます。個室+共用(水道・光熱・Wi-Fi込み)で、清潔で居心地が良く、フラットメイトは国際色豊かでフレンドリー。家からロンドン中心地までは電車でおよそ30分。職場へは電車1本+地下鉄でアクセスできるので、通勤も快適です。
ちなみにロンドンは「ゾーン1」が街の中心(セントラル)で、そこから円を描くように2、3…と外側に向かって区切られていきます。

イギリスは最低賃金が毎年少しずつ上がっているので、フルタイムで働けば月£2000(約40万円)ほどの収入は見込めます。そのため、家賃は日本と比べると高めですが、働きながらでも十分に貯金が可能!シェアハウスを探すときは「立地」「フラットメイトとの相性」「生活環境」の3つを意識してチェックすると失敗が少ないです。
ロンドンでの生活費:食費(自炊)

食費は・・・
£193 (38,274円)
基本自炊で、LidlやTescoでまとめ買い→冷凍保存でムダを防いでます。
LidlやTescoのアプリをダウンロードすれば、ポイントだけでなく割引や毎月の無料クーポンがもらえるのでお得。
Waitrose(ウェイトローズ)やM&S(エム・アンド・エス)は少し高めですが、イギリスらしい素敵なお菓子や商品が並んでいるので月1回のご褒美に利用してます!
イギリスは「野菜・果物・パン」がとにかく安い!さらに日本だと少し高めのオートミールやプロテインなどもこちらでは比較的安く購入できます◎
ロンドンでの生活費:外食(カフェやレストラン)

外食費は・・・
£144(28,541円)
今月は外食が少し多めとなりました。ロンドンは世界中から美味しいご飯が集まっているので、つい「ちょっと寄ってみようかな」と足を運びたくなってしまいます・・・。イタリアンやインド料理、中東のケバブに日本食など、気づけば毎週どこかしらで新しい味を試しています。
旅行をしていなくても「今日はエスニック気分」「今日はアジアごはん」と、食だけで世界を旅しているような気分になれるのがロンドンの魅力だと思います。少し出費は増えましたが、食事は心の満足度に直結するので、ここは必要な投資!
今月行ったおすすめのレストラン&カフェを紹介!
📍Pooh Corner(グーグルマップで見る)

くまのプーさんファン必見のカフェ&ギフトショップ。イギリスらしいアフタヌーンティーや手作りケーキを楽しめるだけでなく、店内にはプーさんグッズがずらりと並び、お土産探しにもぴったり。カフェから少し歩いたところには、物語に登場する 「Pooh Sticks Bridge(プーさんの橋)」 があり、実際に小枝を落として遊ぶこともできます。プーさんの世界にそのまま入り込んだような気分になれる、とてもかわいらしいおすすめレストランカフェ。
📍Papa-dum(グーグルマップで見る)

ロンドン中心地にあるインド料理レストラン。名前のとおり、インド料理の定番「パパダム(豆粉で作られた薄焼きせんべい)」をはじめ、本格的なカレーやスパイス料理を気軽に楽しめます。店内はカジュアルで入りやすく、ランチやディナーどちらでも利用しやすい雰囲気。スパイスの香りとボリューム感のある料理で、お腹も心も大満足できるおすすめの一軒。
📍The Lowdown(グーグルマップで見る)

ロンドン中心地にあるカフェ。レトロでスタイリッシュな雰囲気の店内は、ブランチにもディナーにもぴったりです。私たちはシリアルをいただいたのですが、トッピングのフルーツやナッツがたっぷりで、見た目も華やか。ほどよい甘さで元気になれる一皿でした。カフェメニューだけでなく、しっかり食事ができるフードメニューも揃っているので、その日の気分に合わせて楽しめるのも魅力。おしゃれで落ち着いた空間で、ゆっくり過ごしたい方におすすめの一軒。

ロンドン中心地にある老舗の和食レストラン。クリニックのドクターたちにこちらでご馳走になったのですが、あまりの美味しさに思わず涙が出そうになりました。落ち着いた雰囲気の店内では、お寿司や刺身、天ぷら、幕の内弁当など、日本らしい料理を存分に味わえます。ランチからディナーまで幅広く利用でき、ビジネスの会食や特別な日の食事にもぴったりの一軒。

ロンドン・ケンジントンにある人気のモダン和食レストラン。定番のお寿司や刺身はもちろん、かつ丼やお弁当、一品料理も充実。日本酒やワイン、ビールも揃っていて、料理と一緒にゆっくり味わえます。落ち着いた雰囲気の店内は、デートや特別な日のディナーにはもちろん、ちょっと贅沢をしたい日のご褒美にもぴったり。
ロンドンでの生活費:日用品

日用品(スキンケアやサプリメントも)は・・・
£134(26,559円)
日用品はほぼ固定費なのでなかなか節約はできませんが、イギリスでも自分の満足できるスキンケア商品やサプリメントを見つけ使用しています。私が在英1年以上の経験から選んだおすすめのスキンケア&日用品は、別記事で詳しく紹介しています。
イギリスのアマゾンでは日本商品も購入できちゃう!
また海外生活では、肌荒れに悩む方も多いのではないでしょうか?私自身もイギリスに来てからニキビが悪化し困っていたのですが、GPで薬をもらったり食生活を見直す(小麦系を控える)ことで改善しました。こちらも別記事に詳しくまとめています。
ロンドンでの生活費:サブスク
サブスク費用は・・・
£90 (17,838円)
昔は「サブスク」といえばNetflixくらいだったのに、今では銀行アプリ、エンタメ、クラウド保存、AIツールまで、生活のあらゆる場面にサブスクリプションが加わる時代に。特に海外生活では、月額で便利に使えるサービスが本当に頼りになります。
そんな海外生活をもっと快適にしてくれるサブスクについては、下記の記事に詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ロンドンでの生活費:通信費(スマホ)
通信費は・・・
£10 (1,982円)
スマホプランは、ワーホリ・留学生に大人気のgiffgaff(ギフガフ)を愛用中。
私が使っているのは、月額£10のプランで毎月データがしっかり余るほど、データ容量も十分!
giffgaffは地下鉄でも専用Wi-Fiが使えるのが嬉しいポイント!
しかも、ヨーロッパ旅行中も追加料金なしでそのままデータが使えるのがgiffgaffの強み。
私は先月、ハンガリー旅行に行きましたが…
- 追加の手続きなし
- SIMの切り替えなし
- いつものスマホのままネット接続OK!
と、完全にストレスフリーでした。
空港に着いた瞬間からすぐにGoogleマップが使えるのは本当に助かる!
ロンドンでの生活費:交通費

交通費は・・・
£201 (39,838円)
通勤で毎日電車と地下鉄を利用するので交通費を少しでも抑えるために定期券(Travelcard)を購入しています。
月額は£201(39,838円)とそれなりの金額ですが、この定期券1枚で、指定ゾーン内の電車・地下鉄・バスすべて乗り放題!ロンドンで週5日以上通勤・通学する方は、定期の方が断然お得になります。
私はゾーン1~ゾーン3で定期を購入しています!
ロンドンの交通費は世界的にもかなり高いと言われていますが、もし郊外や他都市にも出かける予定がある方には、レイルカード(Railcard)の活用もおすすめ◎
📌 レイルカードとは?
- 年間£30の有料カード→Monzoで無料になる
- 一部の電車・地下鉄運賃が割引対象
- 条件によっては最大1/3の割引が受けられる
- 利用頻度が高ければすぐ元が取れる!
例えば、ロンドンからオックスフォードへの電車代は通常£36.80ですが、レイルカードがあれば£24.50に。なんと£10以上もお得になるんです!
💡このレイルカードは・・・
\ Monzoのサブスクに加入すれば年会費無料!/
「わざわざレイルカードを買うのはちょっと…」という方にも朗報。イギリスの大手銀行『Monzo(モンゾ)』のサブスクに加入すれば、なんとレイルカードの年会費(£30)が無料に!
さらに、サブスク特典として・・・
- Vueシネマの無料映画鑑賞
- Greggsが毎週無料
- 金利が4%
など、イギリス生活に便利すぎる特典がいっぱい。
定期券で通勤コストを抑えて、レイルカードで週末旅行を安くする。Monzoのサブスクも活用すれば、特典活用しながらかなり節約できます!
Monzoについては、こちらの記事で詳しく紹介しています↓
ロンドンでの生活費:保険

保険の費用は・・・
£48(9,514円)
イギリスでは、NHS(国民保健サービス)によって基本的な医療費は無料で受けられる場合が多いですが、それでも保険への加入は絶対におすすめです。
というのも、万が一事故に巻き込まれたり、他人に怪我をさせてしまった場合には、数百万〜数千万円単位の損害賠償や治療費が発生する可能性も。特に海外では、日本のように「とりあえず病院に行って相談」…という感覚で行動してしまうと、あとで高額な請求が来てしまうことも。
私は現在、2つの保険に加入していて、どちらもワーキングホリデーや留学などの中〜長期滞在にぴったりのプランです。費用を抑えつつも、しっかりとカバーされているので、安心して海外生活を送れています。
「どの保険に入ればいいの?」「違いがよく分からない…」という方は、下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください👇
初回費用が割引になるお得な招待リンクも載せてあります!
私はSafetyWingとMonzo Maxの保険を利用しています!
保険活用のおすすめは・・・
- 最初の3カ月
クレジットカード付帯の海外保険でカバー - SafetyWingの海外保険を毎月サブスク
必要であればMonzo Maxで海外保険も追加でカバー
イギリスでおすすめのヒーターを紹介!

イギリスの多くの家庭では、日本のように「好きなときに暖房をつける」という仕組みがありません。その代わりに セントラルヒーティング と呼ばれる仕組みがあり、家全体をボイラーで温めて1日数回、決まった時間にだけ稼働するシステムになっています。シェアハウスなどは特に自分で細かく温度や稼働時間を調整できないことが多く、朝や夜のちょっとした時間帯に「寒すぎる!」となることもしばしば…。
私も去年の冬は部屋でかなり凍えながら過ごしました。とにかく指先と足先が冷えて、勉強も仕事も集中できないほど。そこで今年は思い切って部屋用にコンパクトな電気ヒーターを購入してみたんです。
これが想像以上に大正解!
- 3つの運転モード(通常・省エネ・エコ)
- 温度調整機能つき
- 最大12時間のタイマー設定
- 過熱・転倒時の自動オフ機能
そして何よりも部屋がすぐに暖かくなる&音が静か!とてもおすすめなのでヒーター探しで迷っている方、ぜひチェックしてみてください。
イギリス生活、どれくらい稼げて貯金できてる?

「実際のところ、イギリスで働くとどれくらい稼げるの?」
「どんな仕事があるの?時給は?」
そんなふうに気になっている方、多いのではないでしょうか。
YMSで渡英してくる方の多くは、カフェやレストラン、ホテル、販売スタッフ、コールセンターなど、接客・サービス系の仕事からスタートすることが多い印象です。
私も今はロンドンのクリニックで受付秘書としてフルタイム勤務しながら、空いた時間で副業にも挑戦中。実際に働いてみてわかった仕事内容や時給、収入の目安などを、別の記事で詳しくまとめています。
「これから渡英する予定」「ワーホリでのお金の見通しを立てたい」という方は、ぜひチェックしてみてください!
まとめ|ロンドン生活は高いけど、かなり楽しめる!

こうして振り返ってみると、9月は旅行こそありませんでしたが、その分ゆっくりと生活を整える時間が持てました。外食は少し多めだったものの、食費や日用品は工夫して抑えつつ、必要なところにはきちんと投資。特に今月迎えたヒーターは、秋から冬にかけてのロンドン生活を快適にしてくれる心強い味方になりそうです。
ロンドンの物価は確かに日本より高めですが、家賃・食費・外食・日用品といった日常の支出のどこにお金をかけて、どこで抑えるかを意識すれば、無理なく生活を回していけます。旅行がない月はその分、貯金や次の楽しみにまわせるのも嬉しいポイント。
YMSでこれから渡英する方も、すでにイギリスで暮らしている方も、「物価が高いから生活できないかも…」と必要以上に心配しなくて大丈夫です。フルタイムで働けば十分な収入(月40万円以上)を得られますし、自分なりのメリハリをつければ、旅行や趣味にお金を使いながらもしっかり貯金もできます!
ではまた!
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