
こんにちは、ニュージーランドでワーキングホリデー中のYukiです!
今回は、北島最大の都市オークランドから、ニュージーランドの首都ウェリントンへの引っ越しについてご紹介します。
都市の雰囲気、交通、スーパー事情まで、実際に生活してみてわかったリアルな感想をお届けします。
なぜウェリントンへ引っ越したの?
オーストラリア・メルボルンに似ていると感じていたオークランド。
もっと新しい環境に触れてみたいという気持ちから、小さな港町ウェリントンへ拠点を移すことにしました。
ウェリントンはカフェが多く、アートと政治の街としても知られています。
北島の南端に位置するウェリントンは、自然と都市が融合した魅力的な場所です。
オークランド空港
ウェリントンへ向かう前に、少しだけオークランド空港をご紹介!
オークランド空港はとにかく広い!
国際線と国内線の建物が分かれているので成田空港みたいな感じ。マオリの伝統感溢れるロビーそして沢山のカフェ、お土産やさん、コンビニ、寿司屋、もちろんマクドナルドまで色々あります。



ここのハヤマの海鮮丼お手頃価格でありながら美味でした。
ウェリントン行きの飛行機が朝の6時だったので深夜からオークランド空港にいたのですが、国際線はもちろん24時間。
カフェ、マクドナルドもオープンしていました。

国際線には無料で使えるシャワーがあります。これは嬉しいですね!実際に使いましたが、不便も無く綺麗でした。タオルをお忘れなく!

うろうろしている私に、空港スタッフの方たちが気さくに声をかけてくれたりと空港でもニュージーランドの温かさを感じます。
ウェリントンに到着!Airbnbでの暮らしスタート
ウェリントンでは、まずはAirbnbのプライベートルームに滞在。1泊たったの40NZD(約2,900円)!
ホストはスターウォーズマニアで、リビングにはコレクションがズラリ✨
部屋も可愛くて、ヴィンテージの机が特にお気に入りです。
明日からは家探しと街の探索を本格的にスタートします!


ウェリントンを散策してみた
街を歩いてまず感じたのは、駅の美しさ!
ウェリントン駅の内装はヨーロッパ風で、天井の高さや装飾がとっても素敵でした。
そして、目的地のKmartが市内にないため、電車とバスで片道1時間かけて行くことに(笑)
駅では行き先の発音を間違えて、切符売り場のおじさんに笑われるというハプニングもありましたが、無事に目的地へ到着!
切符のデザインも可愛くて、旅のいい思い出になりました。


ウェリントンの国会議事堂を見学!
ウェリントンはニュージーランドの首都。
その中心にあるのが、有名な国会議事堂です。
- 建物は重厚で荘厳な雰囲気
- 首相は女性で、仕事中でも赤ちゃんのお世話をする姿も
- 公共交通機関もバリアフリー化が進み、ベビーカーや車椅子に優しい設計
優しさが日常に溶け込んでいる街だと感じました。


スーパー事情
ニュージーランドでは、スーパーでビニール袋を買うことはできません。
そのため、エコバッグか紙袋が必須!
私が購入したエコバッグはたったの2NZDで、丈夫で長持ちしそう。
よく行くスーパー:
- Countdown(カウントダウン):オーストラリアのWoolworths系列
- New World(ニューワールド):地元密着型で品質も◎
まとめ:新天地ウェリントンでのワーホリ生活
オークランドからウェリントンへ引っ越して感じたのは、
- 街のコンパクトさと過ごしやすさ
- 人の温かさと暮らしやすさ
- カフェや自然、政治の中心がバランスよく存在する都市であること
これから、ウェリントンでの家探しや仕事探し、そして日々の暮らしについても随時ブログで紹介していきますので、ワーホリを考えている方はぜひ参考にしてください!
ではまた!
インスタも更新中!