
こんにちは、カナダのトロントでワーホリ生活をするYuki(@yukishudo)です。
このブログでは、31歳までワーホリでできるだけ多くの国に住みたい!自分の中の視野を広げながら色んな文化や価値観を学んでいきたい!そして英語の勉強も大好き!
カナダ・オンタリオ州でお酒を扱う仕事に就くには「Smart Serve(スマートサーブ)」という資格が必須です。
実は私、この資格を取るのに3ヶ月もかかってしまいました…しかも**一度落ちて、再受験料$50も払うことに!**泣
そんな経験を経て、「最初からこうすればよかった!」と感じた勉強法と注意点を、この記事でしっかりまとめました。
この記事でわかること
- スマートサーブとは?
- 登録〜試験までの流れ
- 落ちないための勉強方法
- テストでよく出る重要単語
- 私の失敗談と合格までの道のり
スマートサーブとは?
カナダ・オンタリオ州で、レストランやカフェ、バー、コンビニなどお酒を扱う職場で働くには必須の資格です。
「注文を取るだけ」「レジに立つだけ」でも、アルコールを提供する可能性があれば取得が求められます。
Step 1:まずは公式サイトから登録
まず「Smart Serve」と検索して、公式サイトからアカウントを作成します。
▶ 公式サイト:Smart Serve – Online Training
- トップページの「Register」から個人(Individual)として登録
- 支払い(約$40〜50)を済ませる
- マイページ「My Course」から学習スタート!
登録後はモジュール(動画付きの講義)を順に進めていきます。
登録まではスムーズだけど、ここからが本番。全編英語なのでしっかり準備を!
Step 2:英語が難しい!けど、慣れるしかない
正直、テストの英語レベルは想像以上に難しいです。専門用語や法律用語も多く、日本の常識では通用しない選択肢も。
たとえば…
問題: 4人グループのうち1人が明らかに酔っている。どうしますか?
- 注意する
- 水やスナックをすすめる
- 帰ってもらう
- 全員のドリンクを下げてマネージャーに相談する ←正解
「えっ、全員分!?」って思いませんか?でもそれがカナダのルール。文化の違いに戸惑いながらも、対策すればちゃんと受かります!
Step 3:試験に向けて覚えるべきポイント

以下のトピックはほぼ確実に出題されるので、重点的に押さえましょう。
- AGCO(オンタリオ州の酒類管理機関)
- BAC(血中アルコール濃度)
- LLCA(ライセンスに関する法律)
- サービス提供時間
- Sandy’s Law(妊婦へのアルコール販売に関する法律)
- 特別なライセンスや許可証(Endorsements、Special Occasion Permits)
- 大麻に関する基本知識
BACチャート(アルコール量と体重の関係)など、覚えるのが難しいものはメモを活用してOK!
Step 4:試験は2回まで!準備を万全に
モジュール(講義)をすべて完了しないと試験は受けられません。
テスト時はオンライン監視あり。パソコンのカメラを通して、目線・動きなどがチェックされます。カンニングは即失格になるので注意!
スマートサーブによく出る英単語
私が実際に調べてノートに残っていた単語をシェアします。スクショ推奨!
| intoxicated | 酔った |
| approximately | おおよそ |
| indicate | 〜を示す |
| carbonated | 炭酸入りの |
| slur | ろれつが回らない |
| cognitive | 認識力の |
| substitute | 代用品 |
| consent | 同意 |
| revoked | 無効 |
| discreet | 慎重な |
| boisterous | 騒がしい |
| assess | 評価する |
| intervene | 仲裁する |
…など、普段の英会話では出てこないワードばかり!
私の結果:2回目でやっと合格!

最初のスコアはなんと 45点と54点(合格ラインは80点)。
でも諦めずに再チャレンジして、
2回目は72点 → 82点でギリギリ合格!
もう一問ミスしてたらアウトだった…!しっかり準備していれば大丈夫!
まとめ:最初からしっかり準備して、1回で合格しよう!
1回で受かれば私のように$50の無駄もナシ!
- 登録は公式サイトから簡単にできる
- 講義は英語オンリー、文化の違いに要注意
- 試験対策は「暗記」と「実践的な理解」がカギ
- 重要英単語は事前に押さえておこう
- カメラ監視テストなので、環境にも注意!
ぜひこの記事を参考に、最短でスマートサーブをゲットしてみてください!
ではまた!
インスタも更新中!