
こんにちは、カナダのトロントでワーホリ生活をするYuki(@yukishudo)です。
このブログでは、31歳までワーホリでできるだけ多くの国に住みたい!自分の中の視野を広げながら色んな文化や価値観を学んでいきたい!そして英語の勉強も大好き!そんな私がワーホリ情報や海外生活についてブログを通して発信しています。
今回の記事では、私が12月に彼と一緒に訪れたモントリオール一泊二日旅行の様子をまとめました。
フランスには行ったことがない私ですが、「ここ本当にカナダ?」と思ってしまうほど、モントリオールは別世界のような街並みでした。トロントとは全く違う魅力をぜひ感じてみてください。
モントリオール旅行の概要

- 旅行期間:12月下旬
- 滞在時間:1泊2日
- 交通手段:行きはAir Canada、帰りはVIA鉄道
モントリオールへの行き方:飛行機+電車

今回の移動手段は以下の通りでした。
- 行き:Air Canadaの国内便(約1時間 / $140)
- 帰り:VIA Railの鉄道(約5時間予定 → 実際は雪で8時間 / $180)
飛行機の方が早いし安いという意外な結果!でも帰りはのんびり電車旅も悪くないかも。
モントリオール到着!さっそくハプニング発生

空港には彼の友達が迎えに来てくれましたが、車の鍵をうっかりインキーしてしまうというトラブル発生!業者を呼んでなんとか解決(笑)
それもまた旅の思い出です。
美しい街並みと別世界のような雰囲気

モントリオールはケベック州にあり、公用語はフランス語。建物も歴史的でヨーロッパのような空気を感じられます。
- 通りの風景がとにかく絵になる
- フランス語の看板が街中に溢れていて異国感たっぷり
- 冬は体感温度−30℃!とにかく寒いので防寒対策必須
Freedomなど一部の携帯キャリアはケベック州では電波が届かないこともあります。
Day1:ノートルダム聖堂と街歩き

これは24時間フリーパスです。1日ではなく、お会計した時から24時間ってところがいいですね!

モントリオールの地下鉄はまるでスタートレックを感じる仕様。ワクワクが止まりませんでした。

ホームも素敵ですね。カナダに来て思うのが(海外だと普通なのでしょうが)地下鉄に日本のようにゲートがありません

モントリオールと言えば、ノートルダム聖堂。大きな建物です。
ノートルダム聖堂は圧巻の美しさ!事前にオンラインチケット購入が便利。
聖堂の荘厳さに圧倒されました…!写真じゃ伝わらない、ぜひ肉眼で体験してほしい。

ホテルはHiltonに宿泊(キングベッド2つのお部屋で1人$70)
Day2:観光少なめでのんびり滞在
2日目は夕方18時の電車までゆっくり過ごしました。

ハンバーガー&カフェで軽食。

快晴で何よりです。

ダウンタウンのハーバーフロントにある観覧車!下はスケートリンクになってます。


夜もまた美しいモントリオール。

帰り道:まさかの8時間鉄道旅に…
トロントへ戻る電車に出発3分前にギリギリ滑り込みセーフ!
でも…途中の雪の影響で電車が止まり、5時間のはずが8時間の長旅に。
のんびり旅気分を楽しもうと思ったら、まさかのロングライド!笑
まとめ:トロントとは全く違う“フランス風カナダ”を満喫!
モントリオールは・・・
- 公用語がフランス語で異国感たっぷり
- 街並みや建築が美しく、写真映え◎
- 冬はとにかく寒いが、それすらも旅の一部
- ノートルダム聖堂や観覧車など見どころも多い
- ボクシングデーに注意!レストランやカフェは閉まってることも
ワーホリ中に一度は行ってほしいカナダ国内旅行先、モントリオール。
トロント生活では味わえない刺激が、きっと旅の記憶に残るはずです。
ではまた〜!
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