
こんにちは!
YMSビザ(ワーホリ)でイギリスへ渡英し、現在ロンドンで生活中の Yuki(@yukishudo)です。
当ブログでは、30歳までワーホリを使って多くの国に住みたい!いろんな文化や価値観に触れながら自分の視野を広げたい!英語の勉強が大好き!な私がワーホリに役立つ情報や海外生活のリアルについてブログを通して発信しています。
みなさん、旅行前の準備や計画はどうしていますか?
YMSの魅力のひとつでもあるヨーロッパ旅行。移動手段や観光スポット、チケットの手配などを事前にしっかり整理しておくだけで、現地でのストレスがかなり軽減されます。
この記事では、私が旅行前に必ず行っている準備の流れや計画の立て方を、ステップごとにご紹介します。これから海外旅行に行く方の参考になれば幸いです。
以前の私は「行き当たりばったり」タイプでした。でも、何度か海外旅行を経験するうちに、事前準備の大切さを痛感…!今ではこの流れがすっかり定番ルーティンになっています。
ステップ①飛行機を予約する

行き先の国が決まったら、まずはExpedia(エクスペディア)のアプリで航空券を検索。
この段階では、時間帯がちょうどいい航空会社はどこかをチェックします。
良さそうな便(航空会社)を見つけたら、実際の購入はExpedia(エクスペディア)経由ではなく、航空会社の公式サイトや公式アプリから直接予約します。
こうすることで、
- 仲介手数料を節約できる
というメリットがあります。
また、ロンドン発のヨーロッパ旅行で、私がいちばん使いやすいと感じている空港はGatwick Airport(ガトウィック空港)。アクセスもよく、LCCの便数が多いのが魅力です。ヨーロッパ旅行ではeasyJetや Ryanairを使うことが多く、短期旅行や週末トリップにおすすめです◎
航空券は直接、航空会社から買うのがお得になりやすい!
ステップ②ホテルを予約する

ホテル選びで一番重視しているのは、立地と移動のしやすさ。
安さだけで選んでしまうと、移動に時間を取られて疲れることが多いので、
- 駅から徒歩圏内
- 夜でも安心して歩けるエリア
- 観光地へのアクセスが良い
この3つを基準にしています。
この条件を満たしていて、ヨーロッパ旅行でかなり気に入っているホテルブランドが「Numa」です。(ヨーロッパ各国にあり)お部屋のデザインが素敵なのはもちろん、立地がとても良く、さらに鍵付きの預け荷物ロッカーが用意されているのが本当に便利。
チェックイン前やチェックアウト後でも荷物を預けられるので、身軽に観光できるのが大きな魅力です。
私の中でNumaはヨーロッパ旅行の定番ホテル!
ステップ③観光名所をざっくり洗い出す

次にやるのが、行きたい場所のリストアップ。この段階では、細かく決めすぎなくて大丈夫です。
- 絶対に行きたい場所
- 行けたら嬉しい場所
- 気になるカフェ・レストラン
など!
次のステップで使うのでメモに残しておくのがおすすめ◎
ステップ④ChatGPTでモデルコースを作る

次にステップ3で出した「行きたい場所」も含めて、モデルコースを作っていきます。
使うのはChatGPT!
まずは、行きたい場所をまとめて伝えます。
これから〇〇の〇〇市へ行く。
私が行きたい場所・気になっているスポットは以下です。
・〇〇
・〇〇
・〇〇
この中で優先度が高いものを中心に、無理のないモデルコースを考えるための前提として整理してほしい。
ここで一度整理してもらってから、次のプロンプトで具体的な旅程(モデルコース)作成をお願いします。
次に、条件を細かく入れてモデルコースを作成。
2泊3日の旅行で行く。
飛行機での現地空港到着時間は〇〇時。
泊まるホテルは〇〇。
帰りの飛行機の時間は〇〇時。
先ほど伝えた“行きたい場所リスト”をできるだけ組み込みつつ、行くべき観光スポットや名所をまとめて、効率のいいモデルコースを作成してほしい。
移動に交通機関が必要な場合は、路線・所要時間、乗り方も含めて詳しく書いて。
各観光スポットについて、どんな場所なのかがぱっと分かる情報や豆知識も入れてほしい。
観光チケットが必要な場合は、料金の目安とチケットを購入できる公式サイトも載せて。
このようにプロンプトを分けることで、
- 行きたい場所がきちんと反映される
- 詰め込みすぎない現実的な旅程になる
- 「そのまま使える」完成度の高いモデルコースが出てくる
ようになります。
いきなり全部詰め込むより、2段階に分けて指示をする方が良い旅程になります!
ステップ⑤メモ帳で旅のしおりを作成

ステップ④でできたモデルコースは、そのままスマホのメモ帳アプリにコピペ。
ここで私がついでに行っているのが、それぞれの観光名所にGoogleマップのリンクを紐づけておくこと。
- 各スポット名にGoogleマップのURLを貼る
- カフェやレストランも一緒にまとめておく
こうしておくことで、旅先で「場所をいちいち検索する」必要がなくなります。
⇩こんな感じ


この作業をやっておくだけで旅先でストレスフリーに!
ステップ⑥必要なチケットは事前予約

並ばない&時間を無駄にしないために、観光スポット(美術館や世界遺産など)は基本的に事前予約。
有名な観光スポットは、とにかく早めの予約が大事。
実際、私は「1週間前に予約すれば大丈夫でしょ」と思っていたら、すでに完売していて行けなかったスポットが何か所かありました…。
また、チケットを予約したら、QRコードは必ずスクショして、すぐ出せるようにしておきましょう◎
ステップ⑦パッキング|旅行の持ち物リスト
以下は、私が海外旅行(ヨーロッパ旅行)で実際に持っていく持ち物リストです。旅行前にぜひ参考にしてみてください。
Yukiの持ち物リスト
- パスポート
- eVisa(YMSビザなど)スクショ画面
- スマホ充電器
- 着替え&パジャマ
- コスメ類(クレンジング、化粧水、洗顔、化粧ポーチ)
- 歯ブラシセット
- 変換プラグ(ヨーロッパはCタイプ)
- イヤフォン
- スマホストラップ
- サブバッグ(チャック付きの肩掛けバッグ)
- デビットカード (必要であれば現地のATMで現金引き出し)
- 常備薬など
ヨーロッパ旅行に必須!
変換プラグも忘れずに!ヨーロッパではイギリスのプラグがそのまま使えないので、UK→EUの変換アダプター(Cタイプ)が必須です。私が使っているのはTESSANのもので、追加でUSBポートが2口ついているのでスマホの充電にも便利。1つ持っておくとヨーロッパ旅行でも安心です◎

スマホや現地の支払いについて
スマホはどうする?
イギリスで人気の格安SIM「giffgaff」は、EUローミング対応なので、多くのヨーロッパ諸国でそのままデータ通信が使えます。特別な設定は不要で、現地に到着すると自動でローミングに切り替わり、イギリスにいるときと同じようにスマホが使えるのが魅力。
支払いはどうする?
イギリス発のデジタルバンク「Monzo(モンゾー)」は、ヨーロッパ旅行でも便利。お店での支払いはタッチでサッと完了。しかも、支払うたびにスマホのアプリに通知が来て、現地通貨とポンドの両方で金額が確認できます。もし現金が必要になった場合も、Monzoのデビットカードを使って現地のATMから簡単に引き出せるので安心。
ステップ⑧ビザ・入国条件を必ず確認
最後に、一番大事な確認。
- ビザの有無
- 国ごとの入国条件
ここだけは、毎回公式情報を自分で確認するようにしています。
YMSビザの場合は、基本的に追加の観光ビザは必要ありません。
このビザはイギリスでの滞在・就労・旅行が目的ですが、ヨーロッパの観光へ行く場合でも、短期旅行(90日以内)であれば多くのヨーロッパ諸国(シェンゲン圏など)に観光ビザなしで入国できます。ただし、2026年にはETIAS(ヨーロッパ渡航認証システム)が導入される予定で、渡航前にオンラインで申請・承認が必要になる可能性があります。
観光ビザが要らないとはいえ、念のためにも政府の公式サイトや外務省の情報をチェックしてください。
まとめ|準備しておくと旅はもっと楽しくなる

今回の記事では、私がいつも海外旅行前に行っている事前準備と、旅行の計画の立て方についてまとめました。
事前に少しだけ時間をかけて準備しておくことで、旅先でスムーズに動けます。
また、YMS生活でのヨーロッパ旅行については、国ごと・都市ごとに別記事で詳しくまとめています。
実際に回ったモデルコースや、その国の雰囲気・注意点なども紹介しているので、これからヨーロッパ旅行を考えている方は、ぜひそちらも参考にしてみてください。
これから旅に出る方の準備が、少しでも楽しく、スムーズになるきっかけになれば嬉しいです✈️
ではまた!
\インスタも更新中!/


