コレよく聞かれます!ワーホリでまずどこに住むの?

みなさん、こんにちは、ごきげんよう、最近SPY×ファミリーにハマっているYuki(@yukishudo)です。

ワーホリで〇〇へ行ってきた!というと、必ず聞かれるのが『最初にどこに住むのか』

たしかにホームステイやホテル滞在なんかも頭に浮かびますが、費用がかかりますよね…

この記事ではワーキングホリデー滞在での出費を抑える為にも、効率の良い最初の生活拠点や拠点選びのポイントについてまとめています。

いちまる
いちまる

ワーキングホリデーで渡航しようと決めたものの最初にどこに滞在したらいいのかわからない…それに海外はホテル代も高そう!

Yuki
Yuki

海外のホテルは日本の2、3倍はしてしまううんだ…やっぱりワーホリでは最初の滞在費を極力抑えたいよね!この記事を読むと英語圏で費用を抑えながら効率よく滞在する方法がわかるよ!

最初の拠点として1番のおすすめ

ずばり、バックパッカーもしくはゲストハウスです!

Airbnbn(エアビーアンドビー)も数泊なら良いのですが、1人での滞在だとホテルと同じ、もしくはそれ以上の値段になることも。また、日本のような安いビジネスホテルは英語圏にはほとんど無く、1泊3万円前後からが今の相場です。

さらに、多くの英語圏は最低賃金が日本の1.5倍もしくはそれ以上の為、仕事が見つかるまでは何もかも高い…なんてことも。

近年の世界的な物価高騰により、バックパッカーやゲストハウスの1泊当たりの料金も高くはなっているものの、Airbnbやホテルに比べると断然安く宿泊することができます。

バックパッカー・ゲストハウスとは?

旅をあまりしない方には、馴染みのない言葉かもしれません。

バックパッカーやゲストハウス、ドミトリーはどれも同じ形態の宿泊場所で、

1部屋に数人で泊まり、キッチンやバスルーム・トイレなどを共有するものです。

イメージとしては日本のカプセルホテルのような感じ。でも海外のゲストハウスやバックパッカーは二段ベッドが部屋に数台あってカーテンもあったり無かったりとプライバシーはほぼ無いです…日本のカプセルホテルは本当に素晴らしいです!

カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスでは、1泊あたり3,000~7,000円が今の相場。

なので、1カ月の家賃と比べるとシェアハウスが1番安いと言えるでしょう。ですが、シェアハウスを見つけるまでの間は、バックパッカーやゲストハウスに泊まると良いことづくしでおススメなのです。

バックパッカーやゲストハウスのメリット

それは…

  • 市街地の中心で行動できる
  • 現地の情報をたくさん得られる
  • 簡単に現地の知り合いができる
  • 滞在期間に余裕を持てる

です。

1.市街地の中心で行動できる

初めて行く国だとなおさらですが、街の中心地に拠点を持つのが1番。

バックパッカーやゲストハウスのほとんどは街の中心にあります。

最初の1週間は、携帯の契約や、銀行開設など済ませなければいけない手続きも沢山です。

市街地の中心であれば、徒歩やほんの少しの交通機関の利用で無駄なくどこにでも行くことができます。また、毎回見学に行かなければいけない家探しも、市街地の中心で滞在しておけばとても楽。

2.現地の情報を沢山得られる

バックパッカーやゲストハウスは現地の人も滞在しています。

特に受付やハウスキーピング(清掃)のスタッフはほとんどの確率で現地の方彼らから得られる情報は無限大で家探しや仕事探しの情報だけではなく、現地で流行っていることや、おすすめのシステム・サービスまであらゆる事を聞けます。また、バックパッカーやゲストハウスのスタッフはとてもフレンドリーで人助けが好きな方が多いので積極的に話しかけてみましょう。

3.簡単に現地の知り合いができる

これから新しい環境での生活をスタートさせるわけですが、バックパッカーやゲストハウスは様々な国からの旅行者が集まる場所。

現地の人も滞在していることもあります。同じワーホリの人や、仕事探し・家探しをしている人も多く、友達を作りやすい場所です。私もカナダのゲストハウスで出会ったイギリス人女性と今でも話をしますし、同じくカナダのゲストハウスで出会ったオーストラリア人の女性は、なんと昔私が働いていたカフェの常連さんだったのです!

一度に様々な国の人々に出会えるバックパッカーやゲストハウスならではの貴重な体験です。

4.滞在期間に余裕を持てる

バックパッカーやゲストハウスには次の拠点(シェアハウスなど)が見つかるまで、滞在する方が多いと思います。家探しが上手くいくことが1番ですが時期によっては中々見つからないことも。

そんな時は、バックパッカーやゲストハウスだと臨機応変に滞在期間を延長することができます。

このほかにも、朝食が無料であったりイベントが開催されたりと、素敵なことばかり!

ゲストハウスやバックパッカーのパブリックスペースはWi-Fiもあるので滞在先で作業したい、という方にも便利です。

バックパッカーやゲストハウス探しのポイント

バックパッカーやゲストハウスを探すときに私が気を付けていることは…

  • 空港からの距離
  • 市街地の中心にあるのか
  • 部屋ではキャリーを広げるスペースがあるのか
  • ロッカーにカギは付いているのか
  • 男女別か
  • 口コミを読む

です。

4.ロッカーにカギは付いているのか についてですが、ロッカーがあっても鍵がついていないという所を多く見かけます。

事前に暗証番号付きのロックを買いましょう

部屋を離れる時は、スーツケースにも毎回ロックを掛けましょう。

海外では徹底するに越したことはありません。

私はバックパッカーやゲストハウスに泊まる際は、パスポートと一緒に眠り、パスポートと一緒にシャワーを浴び、パスポートと一緒にトイレへ行き、パスポートと一緒に出掛けます。それくらいパスポートは大事で盗まれてしまい最悪の事態となると、帰国を余儀なくされます…なのでそれくらいパスポートは死守しましょう!

(家が見つかったら、外出時に持ち歩くことはおススメしません。国際免許証など他のIDを携帯し、パスポートは家のデスクなどで保管し部屋の鍵を常にかけましょう。)

また、6.口コミを読む で大切なのは、「清掃状況」と「過去にベッドバグは出ていないか」についてです。

日本とは綺麗の価値観がとても違うので、現地の方より「汚い」と書きこみがあったらよっぽど汚いと思ってください…。

また、バックパッカーやゲストハウスで1番気を付けたいのはベッドバグです。

寝ている間に嚙まれると顔や体に蚊の10倍以上の痒みが現れるそう。最悪のケース、顔や体に後が残ることも…ベッドバグは業者さんに駆除をしないと消えないほど頑固な奴ら。清掃状況は事前にしっかりと確認しておきましょう。

安いからと言って、コスト削減の為にレビューの低いバックパッカーやゲストハウスに泊まることはおススメしません。

セキュリティー面や清掃具合など、何かあってからでは、のちに何倍ものお金を失うこととなります。

口コミレビューで満足度の高いところを選びましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?バックパッカーやゲストハウスの魅力についてまとめました。

初めてバックパッカーやゲストハウスに滞在するという方は不安もあると思いますが、せっかくのワーホリ経験。

コストを抑えながらその国でしか味わえないことを堪能していきましょう。

そして、無視されても良い!精神でとことん色んな人に話しかけてみてください。

みなさんフレンドリーに返事を返してくれます。バックパッカーやゲストハウスで沢山情報をゲットしながら、国際交流も楽しみましょう!

詳しいカナダでのバックパッカー/ゲストハウス生活はこちらの記事をチェック!

【ワーホリ】バックパッカー・ゲストハウスでの暮らし in カナダ

インスタも更新していますので、ぜひ覗いてみてください。

@yukishudo

Yukiの今日の英語フレーズ

今日紹介したいフレーズは、

I can imagine

直訳すると私は想像できる~ですが、英語では「わかる」というニュアンス。

相手に共感したうえで、それがわかるよ~と伝えたいときに使います。

【例文】

I can imagine that’s really stressful.

⇒ それがとってもストレスなの、わかるよ

ぜひ使ってみてくださいね!

ではまた!

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