【ワーホリ・YMS】イギリスに渡英して2か月目の生活費&ロンドンの物価について

こんにちは、YMSビザ(ワーホリ)で渡英しイギリスで生活中のYuki(@yukishudo)です。

このブログでは、

31歳までワーホリでできるだけ多くの国に住みたい!

自分の中の視野を広げながら色んな文化や価値観を学んでいきたい!

そして英語の勉強も大好き!

そんな私がワーホリ情報や海外生活についてブログを通して発信しています。

さて、YMSで渡英して早くも2か月

5月の間はみっちり仕事をし、初任給も頂き…と充実した毎日を送ることができました。

今回の記事では、イギリスワーホリ2か月目の生活費の内訳と物価について詳しく書いていきます。

これからYMSで渡英する方

イギリスへワーホリで行こうか迷っている方

におすすめの内容です。

Yuki
Yuki

渡航後すぐの1か月目の生活費についてはコチラをチェック!

【ワーホリ・YMS】1か月分のイギリスでの生活費を徹底解説

イギリスワーホリ 2か月目の生活費

イギリス生活2か月目。

どのスーパーやお店が安いのかがわかってきたり、生活にも慣れてきたので余裕がでてきました。

職場では食べ物をおすそ分けすることが多いので、食費も浮かせながら、その浮いたお金で数回外食に行ったり。

節約しながらも効率よくイギリス生活を楽しめています。

詳しい生活費の内訳は…

家賃£550 (10万9,508円)
食費£105 (40,831)
日用品£111 (1万3,343円)
携帯代£10 (1,991円)
交通費£20 (3,983円)
交際費(外食含む)£36 (7,170円)
衣服£38 (7,570円)
サブスク£34 (6,774円
合計
£860
17万1,346円

家賃 イギリスポンドでの支払額は変わっていないのですが、円安の影響を受け、日本円に換算すると2,885円も値上がりしています…たったの1か月でこの変化。私が渡英する前よりもかなり円安が進んでいるので、もう本当に恐ろしいの一言。海外にいると円安がかなり身近に感じられ危機感が強まります。日本がんばれ!

食費 食費は先月よりも抑えることができました!イギリスは小麦粉が安いのでパンを手作りしたりと、楽しみながら節約できています。

日用品 日用品は先月と比べ2倍ほどの値段に。日本から持ってきていた化粧水やシャンプーがそこをつき、一気に買い出ししました。イギリスはどれも2倍ほどの値段がします。(最低賃金も2倍ですが)

携帯代 固定費である携帯費用もしっかりと円安の影響を受け、53円アップ。

交通費 職場が徒歩20分の場所にあるので、交通費はそこまでかかりません。それでもロンドンは交通機関が基本的にとても高いので、地下鉄3駅分もしくは1時間くらいの距離であれば歩くように。北海道出身のどこまでも歩くスキルがここで活きています!

交際費(外食含む) 同僚と仕事終わりにご飯を食べに行ったり、近所のカフェへ行ってみたりと、この月は3回の外食をしました!

衣服 イギリスはまだまだ夜は寒い日が多く、トレーナーを買ったりと思わぬ出費。

Yuki
Yuki

イギリスは夜は10度前後でまだまだ寒いです。さらに今年は雨量が多いらしく、雨の日は冬?というくらい冷え込むことも。これから渡英の方は、あたたかい服を数枚多く持ってきてください!

サブスク ChatGPT、Monzoのプラン、Netfilxをサブスク。ChatGPTが4000円前後とかなり高いので継続するか悩み中。

スーパーでの購入品 それぞれの値段を紹介

卵×6£1.65 (328円)
りんご(小)×6£1.49 (296円)
チアシード£1.39 (276円)
ベーグル×6£0.79 (157円)
インスタントコーヒー£2.29 (456円)
バター£1.69 (336円)
ギリシャヨーグルト
特大
£1.65 (328円)
イースト£0.65 (129円)
スライスチーズ×8£0.99 (197円)
オートミール£1 (199円)
お米(タイ米)1キロ£1 (199円)
アボカド 大£0.95 (189円)
小麦粉£1.09 (217円)
きゅうり特大£1.59 (316円)
単三電池×6£2.99 (595円)
紅茶30バッグ入り£1 (199円)

外食の値段 目安は?

2か月ということで、数回外食をしました。

毎回その値段の高さに驚かされています。

日本食レストラン

イギリスにもココ壱番屋(ココイチ)があるのですが、どのカレーも£15(3000円)前後。

でも最高においしかった!

Wagamamaという日本食レストランへ。かつサラダを注文。

久しぶりのカツはほっぺたが落ちました。こちら£14(2800円)。

カフェ

コーヒーと小さなケーキで£8(1600円)。ロンドン市内には本当に沢山の素敵な&一流のカフェが立ち並ぶのですが、躊躇してしまいます…月1の楽しみにしよう!

週20時間労働でも余裕で生きていける!

イギリスの最低賃金は£11.44

日本円に換算すると、2,279円です。

これをもとに、週20時間の仕事 があると仮定して考えると、

1か月の収入は…£960 (19万1,292円)

1か月の生活費を17万円としても、2万円の貯金ができます。

さらにイギリスの金利は4%、もしくはもっと。口座にお金を入れておくだけで確実にお金が増えます。

(ちなみに日本の金利は銀行にもよりますが平均でたったの0.2%前後…)

イギリスでワーホリ生活となると週20時間以上は働くと思うので、生活が厳しい!ということはそこまで無いのかなと思います。

それでも、家賃が驚くほど高いイギリス。

シェアハウスに住んだとしても、その1室だけで安くても10万円以上は当たり前。

家賃をいかに抑えることができるかがポイントです。

【YMS・ワーホリ】4日間で見つけた私の家探しについて in ロンドン

賢く生活費を抑えよう!

まだまだ2か月目ではありますが、職場のイギリス人同僚たちに生活のすべを聞いたりなど、確実に生活費を抑えるためのスキルが身についてきました。

それぞれ詳しく紹介していきます。

Monzoに課金して資金運用する

私が使う銀行Monzoではサブスクプランがあります。

プランは3種類あるのですが、中でもおすすめなのが中間の「Monzo Perksプラン」。

金利が4.1%となるほか、イギリスのチェーン店Greggsでは毎週無料のフードやドリンクをゲットできるように。

さらに、年間£30のレイルカードまで無料となります。

別記事に詳しくまとめているので是非チェックしてください!

【イギリス銀行】MonzoPerksプランについて詳しくまとめました

Too Good To Goの利用で半額以下!

イギリスではToo Good To Goが利用できます。

これはスーパーやレストラン、カフェなどで訳あり商品や賞味期限が近いものなどを半額以下の値段で購入できる画期的なフードマッチングアプリ。

登録するだけで好きな時に使えるので、かなりおすすめ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

イギリス生活2か月目の生活費とその内訳についてまとめました。

家賃は驚くほど高いですが、スーパーでの食材が日本よりも安い!など、工夫することで出費を浮かすことができます。

賢く節約して、イギリス生活を楽しみましょう!

Yukiのワーホリ日記‐イギリス編

仕事先(バブルティー屋)でいつも何かしらの食べ物を頂けるのですが、こないだはなんとお寿司をゲット!

英語圏で定番の「サーモン&アボカド」です。

久しぶりのお寿司。おいしすぎて、涙が出ました。イギリス料理も美味しいけれど、やはり日本食は最高だな~

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