
こんにちは!YMSビザ(ワーホリ)でイギリスへ渡英し、現在ロンドンで生活中の Yuki(@yukishudo)です。
当ブログでは、31歳までワーホリを使って多くの国に住みたい!いろんな文化や価値観に触れながら自分の視野を広げたい!英語の勉強が大好き!な私がワーホリに役立つ情報や海外生活のリアルについてブログを通して発信しています。
本記事では「ホームステイをしてみたい」と考えている方、または「今まさにホームステイ中で悩んでいる…」という方に向けて、私の過去のホームステイ経験について詳しくシェアしていきたいと思います。私がホームステイを始めて経験したのは、19歳のときでイギリス・ノッティンガムにて1カ月間。語学学校はとても楽しかったものの、ホームステイ先の環境は正直に言ってあまり良いものではなかったのです・・・。
今回の内容が、現在ホームステイの環境に悩んでいる方やこれからホームステイする方の参考になればと思います!
語学学校は楽しかった!でもホームステイ先は…

まず、語学学校は本当に楽しく、さまざまな国から来た友人と一緒に学べたのが大きな収穫でした。
ただ、残念ながらホームステイ先の生活環境には多くの悩みがありました。
実際に経験したホームステイの現実
- 部屋には机がなく、勉強はベッドの上で…
- 私専用の家の鍵を用意してくれなかった
- 暖房はかなりの節約モードで、夜は布団にくるまって震える毎日
- シャワーは家族全員が使った後の最後にしか使えず、冷水しか出ないことも
- 毎日ポテトばかりで、食事内容がかなり偏っていた
- 英語を話すと笑われ、次第に話すことが怖くなってしまった
当時あまり英語が話せなかったことや、英語を話すたびに笑ってからかわれることが重なり、ホームステイ環境については自分から言い出せませんでした・・・
ホームステイは「運」も大きい

「ホームステイ=現地の素敵なお家でその家族と生活する」というイメージを持っている方は多いと思います。
しかし、実際には当たり外れが大きく、同じ料金を支払っていたとしても、ホストファミリーやホームステイの環境は運に左右される部分が大きいです。実際、同時期に行った周りの友達は素敵なホストファミリーに恵まれていました。
もちろん、素晴らしいホストに出会い、一生の思い出になる人もたくさんいます。私が次に1カ月間滞在したオーストラリアのホームステイ先は、今でも連絡を取るほど素敵な方たちで、最高のお家と環境でした。
我慢しすぎないで!悩んだときにできること

「これくらい我慢しなきゃ」と自分を追い込む必要はありません!
私自身、当時の先生や語学学校に相談すればよかったと強く感じています。
学校の先生や担当者に相談する
- 語学学校には留学生のサポート窓口がある
- ホストファミリーの変更や改善を依頼できるケースが多い
エージェントに連絡する
- エージェントを通してホームステイを申し込んだ場合、状況改善やファミリー変更のサポートをしてもらえる
環境を変える選択肢も
- あまりにもつらいと感じるなら、ホームステイを途中で辞めてシェアハウスに移るなどの選択肢もある
相談するのは迷惑かも…”と思っていた昔の私に、“もっと頼って大丈夫!”と伝えたいです。
これからホームステイを考えている方へ

これからホームステイに挑戦しようとしている方に、私からのアドバイスです。
- できれば部屋の詳細(机、暖房、シャワーの使い方など)を事前に確認
- 過去の体験談や口コミをよく調べる
- 学校やエージェントのサポート窓口を把握しておく
- 「合わなければ相談・変更していい」という心構えを持つ
環境が酷いと感じたら我慢せずにすぐに相談しましょう!
まとめ|「耐える」より「相談」してみよう!

私にとって語学学校は本当に楽しく、かけがえのない経験でした。一方、ホームステイの環境は思い描いていたものとは違い、精神的にも大きな負担となりました。
「これくらい我慢しなきゃ…」ではなく、「これはおかしいかも」と思ったらすぐに相談してください。今、ホームステイで悩んでいる方がいたにとって少しでも楽になるきっかけになればと思います。
ではまた!
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