
こんにちは!
YMSビザ(ワーホリ)でイギリスへ渡英し、現在ロンドンで生活中の Yuki(@yukishudo)です。
当ブログでは、31歳までワーホリを使って多くの国に住みたい!いろんな文化や価値観に触れながら自分の視野を広げたい!英語の勉強が大好き!な私がワーホリに役立つ情報や海外生活のリアルについてブログを通して発信しています。
気がつけば7月もあっという間に過ぎ、夏のロンドンにも終わりが見えてきました。この時期は夜10時ごろまで明るく、ついつい外出したくなります。そんな7月は、有給を使ってポルトガル・リスボンに3日間の旅行へ。ポルトガルはヨーロッパ圏内なのでフライト時間も短く、ロンドンからは気軽に行ける人気都市の一つです。
今回の記事では、その旅行費も含めた2025年7月のリアル生活費を詳しくまとめました。
この記事でわかること
- YMSビザでロンドンに住むって、実際いくらかかるの?
- 支出ってどんな感じ?節約ってできてる?
- 実際に買ってよかった“今月のおすすめ生活アイテム”
- 毎月のヨーロッパ旅行…どうやってお金まわしてる?
それでは詳しく見ていきましょう!
7月の生活費まとめ|今月の出費は合計£1,826!
今月の出費は、合計£1,826(約357,164円)。
リスボン旅行も含めての金額なので、いつもより支出多めの月となりました。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 家賃 | £650 (127,764円) |
| 食費 | £117 (22,997円) |
| 日用品 | £127 (24,963円) |
| 携帯 | £10 (1,965円) |
| サブスク | £90 (17,690円) |
| 交通費 | £201 (39,508円) |
| 外食 | £67 (13,169円) |
| 旅行費 | £657 (129,139円) |
| 保険 | £50(9,828円) |
| 合計 | £1969 (387,026円) |
リスボン旅行については別記事に詳しくまとめています!
ロンドンでの生活費:家賃

シェアハウスの家賃は・・・
£650 (127,764円)
ロンドン市内ゾーン3のシェアハウスに住んでいます。個室+共用(水道・光熱・Wi-Fi込み)で、清潔で居心地が良く、フラットメイトは全員ヨーロッパ出身でフレンドリー。家からロンドン中心地までは電車で約30分。職場へは電車一本+地下鉄でアクセスできるので通勤も快適です。
ちなみに、1がイギリスの街の中心セントラル。円を書くようにそこからゾーン2、3と区分されています。

イギリスの最低賃金は毎年上がるので、フルタイムなら月£1,800〜£2,400(約35〜46万円)程度は見込めます。なので家賃は日本より高めでも、貯金しながら安心して生活できます。シェアハウス探しのときは立地・フラットメイトとの相性・生活環境の3つを必ずチェック!
ロンドンでの生活費:食費(自炊)

食費は・・・
£117 (22,997円)
今月は旅行があったこともあり、なるべく節約意識で自炊生活。LidlやTescoでまとめ買い→冷凍保存でムダを防ぎました。
LidlやTescoのアプリをダウンロードすれば、ポイントだけでなく割引や毎月の無料クーポンがもらえるのでお得。
Waitrose(ウェイトローズ)やM&S(エム・アンド・エス)は少し高め。イギリスらしい素敵なお菓子や商品が並んでいるので月1回のご褒美に利用。
イギリスは「野菜・果物・パン」がとにかく安い!さらに日本だと少し高めのオートミールやプロテインなどもこちらでは比較的安く購入できます◎
ロンドンでの生活費:外食(カフェやレストラン)

外食費は・・・
£67 (13,169円)
今月は外食はなるべく控えめに。友人と近場のカフェで軽く食べたり、週末にご褒美で外食に行くくらいのペースに収めました。
週末に訪れたサウスバンクの川沿いにあるギリシャ料理のストリートフードが美味!4月にギリシャへ行ってからギリシャに恋をしています・・・
ロンドンでの生活費:日用品

日用品(スキンケアやサプリメントも)は・・・
£127 (24,963円)
日用品はほぼ固定費なのでなかなか節約はできませんが、イギリスでも自分の満足できるスキンケア商品やサプリメントを見つけ使用しています。私が在英1年以上の経験から選んだおすすめのスキンケア&日用品は、別記事で詳しく紹介しています。
イギリスのアマゾンでは日本商品も購入できちゃう!
また海外生活では、肌荒れに悩む方も多いのではないでしょうか?私自身もイギリスに来てからニキビが悪化し困っていたのですが、GPで薬をもらったり食生活を見直す(小麦系を控える)ことで改善しました。こちらも別記事に詳しくまとめています。
ロンドンでの生活費:サブスク
サブスク費用は・・・
£90 (17,690円)
昔は「サブスク」といえばNetflixくらいだったのに、今では銀行アプリ、エンタメ、クラウド保存、AIツールまで、生活のあらゆる場面にサブスクリプションが加わる時代に。特に海外生活では、月額で便利に使えるサービスが本当に頼りになります。
そんな海外生活をもっと快適にしてくれるサブスクについては、下記の記事に詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ロンドンでの生活費:通信費(スマホ)
通信費は・・・
£10 (1,965円)
携帯は、ワーホリ・留学生に大人気のgiffgaff(ギフガフ)を愛用中。
私が使っているのは、月額£10のプランで毎月データがしっかり余るほど、データ容量も十分!
giffgaffは地下鉄でも専用Wi-Fiが使えるのが嬉しいポイント!
しかも、ヨーロッパ旅行中も追加料金なしでそのままデータが使えるのがgiffgaffの強み。
私は今月、ポルトガル旅行に行きましたが…
- 追加の手続きなし
- SIMの切り替えなし
- いつものスマホのままネット接続OK!
と、完全にストレスフリーでした。
空港に着いた瞬間からすぐにGoogleマップが使えるのは本当に助かる!
ロンドンでの生活費:交通費

交通費は・・・
£201 (39,508円)
通勤で毎日電車と地下鉄を利用するので交通費を少しでも抑えるために定期券(Travelcard)を購入しています。
月額は£201(39,699円)とそれなりの金額ですが、この定期券1枚で、指定ゾーン内の電車・地下鉄・バスすべて乗り放題!ロンドンで週5日以上通勤・通学する方は、定期の方が断然お得になります。
私はゾーン1~ゾーン3で定期を購入しています!
ロンドンの交通費は世界的にもかなり高いと言われていますが、もし郊外や他都市にも出かける予定がある方には、レイルカード(Railcard)の活用もおすすめ◎
📌 レイルカードとは?
- 年間£30の有料カード→Monzoで無料になる
- 一部の電車・地下鉄運賃が割引対象
- 条件によっては最大1/3の割引が受けられる
- 利用頻度が高ければすぐ元が取れる!
例えば、ロンドンからオックスフォードへの電車代は通常£36.80ですが、レイルカードがあれば£24.50に。なんと£10以上もお得になるんです!
\💡 Monzoのサブスクに加入すれば年会費無料!/
「わざわざレイルカードを買うのはちょっと…」という方にも朗報。イギリスの大手銀行『Monzo(モンゾ)』のサブスクに加入すれば、なんとレイルカードの年会費(£30)が無料に!
さらに、サブスク特典として・・・
- Vueシネマの無料映画鑑賞
- Greggsが毎週無料
- 金利が4%
など、イギリス生活に便利すぎる特典がいっぱい。
定期券で通勤コストを抑えて、レイルカードで週末旅行を安くする。Monzoのサブスクも活用すれば、特典活用しながらかなり節約できます!
Monzoについては、こちらの記事で詳しく紹介しています↓
ロンドンでの生活費:保険

保険の費用は・・・
£50(9,828円)
イギリスでは、NHS(国民保健サービス)によって基本的な医療費は無料で受けられる場合が多いですが、それでも保険への加入は絶対におすすめです。
というのも、万が一事故に巻き込まれたり、他人に怪我をさせてしまった場合には、数百万〜数千万円単位の損害賠償や治療費が発生する可能性も。特に海外では、日本のように「とりあえず病院に行って相談」…という感覚で行動してしまうと、あとで高額な請求が来てしまうことも。
私は現在、2つの保険に加入していて、どちらもワーキングホリデーや留学などの中〜長期滞在にぴったりのプランです。費用を抑えつつも、しっかりとカバーされているので、安心して海外生活を送れています。
「どの保険に入ればいいの?」「違いがよく分からない…」という方は、下記の記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください👇
初回費用が割引になるお得な招待リンクも載せてあります!
私はSafetyWingとMonzo Maxの保険を利用しています!
今月、買って良かったもの
今月、「これは買って正解だった!」と感じた商品を紹介します。
抹茶パウダー

専用の抹茶ウィスクがなくてもお湯で簡単に溶けるので、朝にコーヒーの代わりに飲んだり、ヨーグルトに混ぜたりしています。
お家で抹茶ラテも簡単に飲めちゃう!
乾燥わかめ

味噌汁にわかめは必須!日本人だけがわかめを栄養素として分解できる体質と遺伝子を持っているのだとか。
開け口がジッパーになっているので保管もラクラク!
プロテイン

色んなプロテインを試しているのですが、このブランドのチョコキャラメルが結構おいしいので気にいっています。ピスタチオ味も試しましたが、そちらはまぁまぁでした。
水にすぐ溶けやすいプロテインです!ギリシャヨーグルトに混ぜでも◎
イギリス生活、どれくらい稼げて貯金できてる?

「実際のところ、イギリスで働くとどれくらい稼げるの?」
「どんな仕事があるの?時給は?」
そんなふうに気になっている方、多いのではないでしょうか。
YMSで渡英してくる方の多くは、カフェやレストラン、ホテル、販売スタッフ、コールセンターなど、接客・サービス系の仕事からスタートすることが多い印象です。
私も今はロンドンのクリニックで受付秘書としてフルタイム勤務しながら、空いた時間で副業にも挑戦中。実際に働いてみてわかった仕事内容や時給、収入の目安などを、別の記事で詳しくまとめています。
「これから渡英する予定」「ワーホリでのお金の見通しを立てたい」という方は、ぜひチェックしてみてください!
まとめ|ロンドン生活は高いけど、かなり楽しめる!

こうして振り返ってみると、7月はリスボン旅行に行きながらも、普段の生活ではしっかり節約を意識してバランスをとることができました。ロンドンの物価は確かに日本より高いですが、家賃・食費・外食・娯楽のどこにお金をかけて、どこで抑えるかを決めれば、無理なく生活をまわしていくことができます。
なのでYMSで来る方は、「物価が高い」という情報に必要以上に不安にならなくて大丈夫。フルタイムで働けば十分な収入が得られますし、旅行や趣味にお金をまわしながら貯金もできます◎
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
インスタも更新中!










