
こんにちは!YMSビザでロンドンに滞在中のYuki(@yukishudo)です。
イギリスに来てから1年以上が経ち、今はロンドンで「クリニックの受付アシスタント」という少し珍しい仕事をしています。
YMSといえば、カフェやレストランでの仕事をイメージする人が多いと思います。実際、私もオーストラリア・ニュージーランド・カナダのワーホリではずっとカフェでバリスタをしていましたし、イギリスに渡英して最初もカフェで働いていました。
でも「ワーホリ4か国目なのだから、もっと違うことを経験してみたい」と思うようになったんです。
そこで今回の記事では、私がどうやって今の仕事を手に入れたのか、どんな仕事内容なのか、そして実際に働いてみて感じた魅力や学びについて書いていきます。
どうやってこの仕事をゲットしたのか?

実はきっかけは以前働いていたカフェ。
働いていたお店の常連さんの一人が、今私が勤めているクリニックのお医者さんでした。
日ごろから接客で会話していたこともあり、ご縁がつながって「うちで働いてみない?」と声をかけてもらえたんです。
イギリスに来て改めて感じたのは、「積極的に人と話し、人脈やコネクションを作ること」がどれほど大事かということ。イギリスでの学歴や職歴、人脈のない私たち海外勢は渡英後は人脈をたくさん作っておくことでこの先のチャンスへと繋がります。
YMSでも、コネクションを持つことでオフィス系や専門的な仕事につなげることもできるんだなと実感しました。
普段から色んな人とお話をして自分を売り込んでいくことが大事!
受付アシスタントってどんな仕事?

クリニックには鍼灸師3人、理学療法士2人が勤務しており、そこで受付アシスタントとして働いています。
クリニックの受付アシスタントといっても、仕事内容はかなり幅広いです。
- 受付対応・予約管理・支払い処理
- メール、電話、メッセージで患者さん対応
- 保険会社へのインボイス作成
- ドクター達のスケジュール管理
- 診察室の準備・管理
- クリニックのホームページの作成や更新
- インスタ投稿の企画・運用
- チラシの配布やイベントサポート
こんな感じで事務・マーケティング・広報まで幅広く関わらせてもらっています。
昔プログラミングを勉強していたので、ホームページ作成として仕事で活かせるのが嬉しい!
📍クリニックのGoogleマップ
https://share.google/HyBA0GPNG3jNTNWaX
💡クリニックのインスタ
@dapengclinic
🌐クリニックのホームページ
https://holistic-wellness-7.com/
\ 1日のルーティーン /
5:45 起床
7:00 ワークアウト&朝ごはん
8:40 通勤
9:40 出勤
10:00 仕事開始!
14:00 お昼休憩
19:00 退勤
20:00 帰宅
20:10 夜ご飯
22:00 就寝
ハウスメイトがみんな早寝早起きなので影響を受けて勝手に生活リズムが整いました!(笑)
この仕事の面白いこと&やりがい

実際に働いてみて、面白いなと思うことはたくさんあります。
- 鍼灸師や理学療法士と一緒に働くことで、医療系の英語やその分野の知識を吸収できる
- 患者様の客層が幅広いので(イギリスの英国ファミリーから、海外セレブまで)、会話を通して視野が広がる
- 昔少し勉強していたプログラミングがホームページ制作で役立った
- 保険会社へのインボイス作成を通じて保険の仕組みを学べる
- メールや電話でのやり取りが多く、ビジネス英語が身につく
こんな感じでこれまでのカフェでの接客経験を活かし、スキルアップしながら学べる環境というのが大きな魅力です。
患者様の中には不妊治療で来ている方も多く、お子さんを授かったニュースを聞くと本当に嬉しいです!
まとめ:YMSの働き方は無限大!

クリニックでの仕事を通して気づいたのは、「YMSの可能性は無限大」だということです。
私自身、人とのつながりから思いがけないチャンスが広がり、今は医療の現場で貴重な経験を積むことができています。
もちろん慣れないことや大変なこともありますが、その分学べることも多く、自分の成長につながっているとも感じます。
YMSビザはワーホリの中でも特殊で2年間でありながら、独立して起業することもOKなビザ。挑戦次第で面白い結果が待っているかもしれません。
これからYMSに来る方も、ぜひ自分なりの一歩を踏み出してみてください!
Yukiのワーホリ日記

先日、なんと…ハリー・スタイルズとお話することができました!!!
(ちなみに私はハリーのコンサートへ行ったり、グッズを集めるほど大ファンです)
クリニックの前を偶然歩いていたハリーを見つけた私は、我を忘れ一目散に駆け寄り話しかけました(笑)。
見知らぬ人間にいきなり話しかけられたのに、優しいハリーは立ち止まってくださり、ついに憧れの人に気持ちを伝えるチャンスが訪れたのです。
「10年以上前の1Dの頃から大好きで、ずっと英語の勉強のモチベーションでした。今ではその英語を使ってイギリスで働くことができています。私の人生に素敵な影響を与えてくれてありがとうございます。」
(実は、いつか遭遇したときに備えて心の中で何度もイメトレしていた笑)
するとなんと、ハリーはハグをしてくださりました!!!
最後は名前を聞いてくださり、「ありがとう、Yuki」と言って握手まで。
願っていたけれど、まさかこんな形で夢が叶うなんて…。本当に幸せな瞬間でした。
何より、高校生の頃に「英語をもっと頑張ろう」という希望を与えてくれたハリーに直接お礼を言えたことが、今でも信じられないくらい嬉しいです。
10年以上前、タワレコで1DのCDを聴きながらファンメッセージを書いていた自分に、「いつか必ず会えるからね」と伝えてあげたい・・・。
たくさんの偶然と奇跡が重なって訪れた、忘れられない一日となりました。
ではまた!
\ インスタも覗いてみてください! /
