
こんにちは、4カ国でワーホリを経験したYuki(@yukishudo)です。
2ヶ月前に、2年間のイギリスYMS生活を終えて帰国しました。
ワーホリ後の進路って、実はあまり情報がありません。選択肢はいろいろあるけど、実際にどうだったかをリアルに語っている人は少ないと思います。
そこで、この記事では、私がワーホリ後にフリーランスという道を選んだ経緯と、そのリアルをそのまま書きました。今まさに「帰国後どうしよう」と悩んでいる方の、何かヒントになれば嬉しいです。
私の経験が、少しでも参考になれば嬉しいです!
軽〜く紹介、私のこれまでの経歴

北海道出身の私は、20代のほとんどを海外(ワーホリ)で過ごしてきました。
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、そしてイギリス。ワーホリを通して、さまざまな国で働き、生活。
コロナ禍など日本にいる間も、沖縄でリゾートバイトをしたりと、一つの場所にとどまらず、いろんな仕事を経験しています。
その中で気づいたのが、「自分は自由度の高い働き方の方が合っている」ということでした。
20代でワーホリを経験できたことは、一生の財産!
ワーホリ後の進路|私が選んだ道
結論から言うと、私は帰国後、
フリーランスとして働くことを選びました。
理由としては、
- 海外経験を活かせる
- 英語を仕事にできる
- 場所に縛られない働き方ができる
この3つが、自分に一番合っていると感じたからです。
帰国前にイギリスでやっていたこと
帰国してから動くのではなく、イギリスにいるうちに準備していたことがあります。
やっていたこと
- フリーランスになることを周りに伝える
- コネクションを増やす
- 仕事につながりそうな人と関係を作る
- 日本での手続き(開業など)を調べる
特に大事だなと感じたのが、
「これからフリーランスになります」と周りに伝える・アピールすること。
こうすることで、
「こんな仕事をしてみるのはどう?」「こういう仕事あるよ」などとアドバイスや紹介をもらえることが増えました。
言葉にして伝えるって、思っている以上に大事だなと実感しました!
日本帰国後、フリーランスの準備
日本に帰国してからは、まず基盤づくりをしました。
やったこと
- 開業届の提出(個人事業主)
- 青色申告の申請
- 会計ソフト(やよい)導入
- 収入の流れ(PayPal・Wise)を整理
この辺の手続き関係は、次回の別記事で詳しく解説していきます!
フリーランス、現在の仕事内容
現在は、主に以下の仕事をしています。
- クリニックのSNS・Webサイト運用
→ イギリスで受付&秘書として働いていたクリニックから、帰国後も契約ベースで仕事をいただいています。現地でしっかり関係を築いていたことが、そのまま仕事につながっています。(→ この仕事経験はコチラにまとめてます!) - AIトレーニング関連の仕事
→ イギリス在住中から副業として始めていた案件で、帰国後もそのまま継続しています。 - 翻訳・日本語チェック
→ UpworkやFreelancerなどのフリーランスプラットフォームを通じて案件を取っています。
このように、イギリス時代の経験や繋がりがそのまま仕事につながっているものもあれば、帰国後に新たに開拓した仕事もあります。
フリーランスにおすすめの海外プラットフォーム「Upwork」については別記事でまとめています。英語×日本語を活かせるので、ワーホリ・YMS経験者とも相性バッチリです◎
フリーランス、これからの目標
自分の力で仕事を取って、海外経験や英語をそのまま活かせている今の働き方は、自分にすごく合っていると感じています。ワーホリを経験していなければ、きっとこの選択はできなかったと思います。
これからは、さらに経験を積みながら、フリーランスとしての幅を広げていく予定です。
- 収入の安定化
- スキルの強化
- 仕事の幅を広げる
このあたりを意識しながら、頑張っていきます。
まとめ

ワーホリ後の進路に、正解はありません。
でもひとつだけ言えるのは、ワーホリでの経験は必ず、その後の人生に繋がるということ。すぐには見えなくても、どこかでちゃんと活きてきます。
今回の記事が、ワーホリ後の進路に悩んでいる方にとって、「こんな選択肢もあるんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
ではまた!
インスタも更新中!

