
こんにちは、Yuki(@yukishudo)です!
イギリスから日本へ帰国して、約5ヶ月が経ちました。
帰国する前の数ヶ月は、
「海外経験をどう仕事につなげよう?」
と、今後のキャリアについて考えることがかなり多かったです。
ワーホリ中は、現地での仕事や生活に追われていますが、帰国が近づくと急に現実的な問題が見えてくる。
会社員として就職するのか、海外に関わる仕事を探すのか、それとも自分で仕事を始めるのか。
私自身は帰国後、フリーランスとして働く道を選びました。
今回は、イギリスから帰国して約5ヶ月が経った現在、どのような仕事をしているのか、フリーランスとしての近況も含めて紹介します。
私がフリーランスという働き方を選んだり理由はこちらに書いています!
イギリスで働いていたクリニックの仕事を継続

現在の仕事の一つが、イギリスに住んでいた頃に働いていたクリニックのデジタルマーケティング。
帰国後も継続して仕事を任せていただいており、現在は主に次のような業務を担当しています。
- Instagramの企画・投稿制作・運用
- Webサイトの更新・管理
- ブログ記事やSEOコンテンツの制作
- リーフレットのデザイン
- リールなどの動画編集
もともとはクリニックで働いていたことがきっかけでしたが、現在は日本からリモートで運用を続けています。
クリニックの主なサービスである鍼灸について、専門的な内容を初めて見る人にも分かりやすく伝える必要があるため、見た目のデザインだけではなく、文章の表現や情報の見せ方も大切です。
「どのような投稿なら信頼してもらえるか」
「どのような情報が予約につながるか」
といったことを考えながら、InstagramとWebサイトの両方を運用しています。
イギリスで築いたつながりが、帰国後の仕事につながっているのは、ワーホリに行ったことで得られた大きな財産の一つだと感じています。
クラシック音楽祭のWebサイトとSNSを担当

直近では、クラシック音楽のコンサートに関する制作も担当しました。
最初に依頼いただいたのは、音楽祭のWebページの制作(LP)です。公演内容や出演者、チケット情報などを整理し、初めてサイトを訪れた人にもイベントの魅力が伝わるように構成しました。
実際に制作したWebサイトはこちら
そこから仕事の範囲が広がり、音楽祭の開催に向けて、
- Instagramの投稿企画・デザイン
- SNSの運用
- チケット販売につなげる告知
- 当日配布するパンフレットのデザイン
なども担当させていただきました。
Webサイトだけを作って終わりではなく、イベントの認知からチケット購入、当日の体験まで、全体に関わることができた仕事です。
音楽祭当日には会場へ招待していただき、実際に自分が制作したパンフレットをみなさんが手に取っており、かなり感動・・・!パソコンの画面上で作っていたものが、現実のイベントにつながっているのを感じられた、印象深い経験になりました。
今回の音楽祭を主催したSOUPでは、海外で活躍する講師から、オンラインで本格的な音楽レッスンを受けられます。プロ・アマチュア問わず参加できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
イラストレーターのWebサイトを制作

イラストレーターとして活動しているnico(妹)のWebサイトも、いちから制作。
作品を並べるだけではなく、イラストの雰囲気や本人らしさが伝わるように、サイト全体のデザインや構成を考えています。
Webサイトは、制作する人やサービスによって必要な見せ方が異なります。クリニックの場合は信頼感や専門性が大切ですが、イラストレーターのサイトでは、作品の世界観や個性が伝わることが重要です。
それぞれの目的に合わせて、デザインや文章を変えながら制作できることが、Web制作の面白さだと感じています。
実際に制作したWebサイトはこちら
nicoは、イラストレーターとして作品、ロゴ制作やイベント活動を行っています。Instagramでも作品を発信しているので、ぜひのぞいてみてください!
AIトレーニングの仕事も継続中

帰国後は、AIトレーニングに関する仕事も続けています。
AIが生成した日本語の回答を確認したり、内容の自然さや正確性を評価したりする仕事です。
最近は以前よりタスクが少なくなっていますが、募集されているタスクがあるときに取り組んでいます。
動画編集の仕事にも挑戦!

最近は、動画編集について勉強しながら、実際の案件にも少しずつ取り組んでいます。
現在は、主に日本国内のクラウドソーシングサイトを利用して仕事を探していますが、将来的には海外クライアントの案件を中心に受けられるようになることが目標です。
海外案件には、
- 日本国内よりも報酬が高く設定されている案件がある
- これまで身につけてきた英語力を活かせる
- 海外の企業やクリエイターと仕事ができる
- 日本国内だけでなく、世界中から仕事を探せる
といった魅力があります。
また、日本国内でも、動画編集に英語や翻訳のスキルを組み合わせることで、一般的な編集案件とは違う強みを作れると感じています。
例えば、
- 外国人へのインタビュー動画を日本人向けに編集する
- 日本語と英語、両方のテロップを作成する
- 海外向けのSNS動画やYouTube動画を編集する
といった仕事にも挑戦できます。
一方で、日本と海外の動画では、編集のトレンドやテンポ、テロップの使い方、効果音や演出の入れ方などにも違いがあります。
今後は編集ソフトの操作だけでなく、日本と海外それぞれで好まれる動画の違いについても学び、クライアントや視聴者に合わせて編集スタイルを使い分けられるようになりたいです。
動画編集を始めた経緯や、現在使っているソフトについては、こちらの記事で詳しく紹介しています!
海外から報酬は、Wiseが便利!
海外の企業やクライアントと仕事をする場合、報酬の受け取りにはWiseが便利です。
私は海外からの報酬受け取りや送金にWiseを利用しています。手数料や為替レートを事前に確認しやすく、受け取った外貨をそのまま保有して、必要なタイミングで日本円に替えることもできます。
フリーランスの報酬受け取りだけでなく、ワーホリやYMS、海外旅行でのお金の管理にも使いやすいサービスです。
海外からの報酬の受け取り方やWiseの使い方については、別の記事で詳しくまとめています!
お金まわりは、Wiseがあればほぼ全部OK!
プライベート用とビジネス用のアカウントを分けて管理できるので、海外生活はもちろん、日本&海外でのフリーランスの報酬管理にもかなり便利です!
※この記事にはWiseの紹介リンクを含みます。リンクから登録すると、条件に応じて筆者にも紹介特典が付与される場合があります。
帰国後のイギリス確定申告
話は少し変わりますが、帰国して、5月頃にイギリスの確定申告の手続きも進めました!
申告期限にはまだ余裕がありましたが、必要な申告と税金の支払いまで、すでに完了。
イギリスで会社員として働いていた場合でも、副業やフリーランスの収入があった方、複数の収入源があった方などは、帰国後に確定申告が必要になることがあります。
私が日本からイギリスの確定申告を行った流れや、実際に税金を支払うまでにしたことについては、次の記事で詳しく紹介する予定です。
また、自分に確定申告が必要か分からない方は、こちらの記事も参考にしてください!
まとめ

フリーランスとして働くうえで、まだまだ安定しているとは言えないので、少し不安もあります。それでも、ワーホリ経験を活かしながら、自分らしく働けていることには、大きなやりがいを感じています!
イギリスで出会った人とのつながりが帰国後の仕事につながり、海外生活で身につけた英語と、デザインなどのスキルを組み合わせることで、少しずつ仕事の幅も広がってきました。これからも新しいことを学びながら、自分に合った働き方を少しずつつくっていきたいと思います。
現在は、Webサイト制作、SNS運用、投稿デザイン、動画編集、英日翻訳などのお仕事を受け付けています。
▼ お仕事のご依頼はこちらから
https://working-holiday-yuki.com/work-yuki-shudo/
今回も読んでいただきありがとうございました。
ではまた、次回の記事で!
インスタも更新中!



